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Social Media 昔懐かしの“カセットテープ”型ガジェットで、お気に入りの音楽をプレゼントしよう

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昔懐かしの“カセットテープ”型ガジェットで、お気に入りの音楽をプレゼントしよう

Spotifyなどのプラットフォームでシェアされている音楽から、マウスでクリックして自分のプレイリストを作成し、音楽を聴くというようなスタイルが現在は一般的で、CDに音楽を録音して友人に手渡すことすら、時代遅れになりつつ...

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MilktapeSpotifyなどのプラットフォームでシェアされている音楽から、マウスでクリックして自分のプレイリストを作成し、音楽を聴くというようなスタイルが現在は一般的で、CDに音楽を録音して友人に手渡すことすら、時代遅れになりつつある。CDよりさらに以前は、カセットテープが一般的な音楽記録媒体だったが、1992年以降、CDに立場を取って代わられ、今や過去の遺物となってしまっている。

しかし、仲のよい友人や恋人に、自分好みの曲をセレクトしてカセットテープに録音し、プレゼントした経験のある人にとっては、このカセットテープを見ると、10代の若かりし頃の気持ちを懐かしく思い出す人もいるかもしれない。

この“レトロ”で、ちょっと“ロマンティック”なカセットテープが、現代の手法を取り込んでリバイバルしたのが、「Milktape」というガジェット。見た目はカセットテープの形状をしているが、USB接続ができるようになっていて、MacやWindowsなどのPCとつなぐことができる。

これには、最大128メガバイトの容量まで音楽をダウンロードすることができ、フォルダやiTunesなどの音楽シェアプラットフォームから、ドラッグアンドドロップの簡単操作で、音楽を落とし込むことが可能。この128メガバイトという容量が絶妙で、曲でいうと約15曲分に相当するが、ちょうどカセットテープに録音された程度のラインナップを聞いているような気分になれそうである。

また、カセットカバーが1点と、ステッカーが2点付いてくるので、音楽タイトルを記入したり、贈る相手にメッセージやイラストを残したりなど、自分らしくカスタマイズして“お手製感”を出すこともできる。

音楽の好みは、その人の内面や趣向の一端をうかがわせるもの。「Milktape」には、ただ音楽データをシェアし合うというだけでなく、実物のプレゼントとして手渡す楽しみや喜び、形が残るというメリットがあるだろう。「Milktape」は15ドルで販売中。「今時、カセットテープ?!」なんて、ちょっと人に驚かれる面白いガジェットをプレゼントしてみては。

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