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世界的アナログレコード人気続く、ワイヤレス&ポータブルプレーヤーも登場

音楽をはじめ、コンテンツをすっかりデータで楽しむものになった時代に、アナログレコード市場の成長が続いている。 日本では2023年にアナログレコードの生産実績が金額にして62億6700万円を記録。1989年以来34年ぶりに...

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Fullpower-AI、業界最大規模の睡眠データを備えた新プラットフォーム「Sleeptracker-AI」発表

Fullpower-AI(本社カリフォルニア州サンタクルーズ)は5月29日、睡眠技術とウェルネスソリューションの先導者として、“世界最大規模”ともされる睡眠データセットを備えたプラットフォーム「Sleeptracker-...

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【レビュー】買い物体験をより豊かにする、インドECにおけるAI活用3選

インドのデジタル市場は、AI技術を駆使した革新的なサービスで急速に進化している。Nasscomとボストンコンサルティング(BCG)社が共同で発表したレポートによれば、インドのAI市場はCAGR25~35%の成長が予測され...

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誰にも知られず追跡できる!世界最小サイズのGPSトラッカー「Magpie」がお目見え

縦横38.5 ミリメートル、厚さ9.3ミリメートル。極小サイズのスクエア型GPSトラッカー「Magpie」がKickstaterに登場。目標の7倍以上の金額を調達し、話題を集めている。 ウリは前述のとおり、その大きさ。ゲ...

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DürrがAudiに18,000台目の塗装ロボットを納入|コスト減と環境保護を両立

ドイツの機械・プラントエンジニアリング会社Dürrは、自動車メーカーAudiに18,000台目の塗装ロボットを納入した。このロボットにより、生産工程での運用コスト減とVOC(揮発性有機化合物)排出量の低減による環境保護が...

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「後で読む」をもっとスムーズに。リンクを一括管理できるアプリ「Plinky」リリース

ネットには面白そうな記事や欲しいものがあふれ、SNSには動画など多くの気になる投稿がある。だが関心のそそられるコンテンツを発見したとき、そのままじっくり目を通すことはなかなかできなかったりする。 後でチェックしようと思っ...

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AI×ハチドリ型飛行ドローン!中空で滞空するハチドリの羽ばたきを真似 ドローンの小型サイズ化、静音化を実現する可能性

近年、新しいロボットやAI技術が次々と登場している。技術の進化が著しい分野だ。飛行ドローンにAIを組み合わせた技術を、アメリカのPurdue Universityのチームが研究開発している。開発中のAIは、自然界の生き物...

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UAE発Instashopの多様な配送サービスにみる、オンライン食料品配達市場ニーズ

近年、オンライン食料品配達サービス業界における競争が激化している。 StatistaのOnline Food Delivery のレポートによると、世界のオンライン食料品配達市場は2024年には1兆2200億米ドルに達し...

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発達障がい児向け教材の老舗出版Super Duperが遠隔医療Coviuと提携、質の高いオンライン療育届ける

米教育出版大手Super Duper Publications(以下Super Duper)は5月28日、オンライン療法プラットフォームを提供するCoviu社との提携を発表した。Super Duperの擁する豊富な教材コ...

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フィンテックの銀行化トレンド継続、英のBaaSプロバイダーが銀行業免許を取得

ビル・ゲイツ氏が「Banking is necessary, but banks are not. (銀行の機能は必要だが、銀行は必要ではない)」と発言したのが1994年。ちょうど30年が経過した現在、銀行口座を持たない...

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ドバイVUZとHungamaが提携、没入型の独占コンテンツで2億人以上のユーザーへリーチ拡大か

先駆的な没入型ビデオプラットフォーム「VUZ」は5月29日、アジアの大手デジタルエンターテインメント会社Hungamaとの戦略的パートナーシップを発表した。 今回の提携により、コンテンツに対するユーザーのエンゲージの在り...

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設置すれば室内が静かに!?逆位相の音を重ねて消音するデバイス「Whisper」

周辺の交通や工事、あるいは隣人がかける大音量の音楽など、騒音に悩まされている人に耳寄り情報だ。 クラウドファンディングサイトKickstarterに登場したデバイス「Whisper」。窓や戸に取り付けるだけで室内の静けさ...

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スマートホスピタリティ分野のQstay、宿泊客の満足度&宿泊施設の収益を向上

ホスピタリティ市場は堅調な推移が見込まれている。The Business Research Companyの調査では、2023年に4兆6736億ドルだった市場規模が2024年には4兆9937億ドルと5兆ドルに迫る見込みだ...

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英BT Group、AI搭載プラットフォームで従業員のリスキリング&アップスキリング

世界有数の通信事業大手BT Groupは、データ駆動型学習をリードするDegreed(本社カリフォルニア州プレザントン)との提携を2024年5月下旬に発表。AI強化された学習プラットフォーム「My Campus」により、...

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【インタビュー】日本でも導入はじまる、ゼネコン大手が注目する韓国の建設DX「Meissa」

今年4月から5月にかけて東京都が主催したSusHi Tech Tokyo 2024。5月15・16日の2日間にはグローバルスタートアッププログラムが東京ビッグサイトで行われ、世界各国から400社近いスタートアップが集まっ...

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小規模農家にも高品質な肥料を。Elevasi Agri Indonesia、“ミミズ由来の有機肥料”や農産物取引アプリを提供

インドネシアの農家全体のうち、72.19%を占める小規模農家。国の食糧生産を支える小規模農家だが、大規模農家と比べると質の高い肥料にアクセスしづらいという課題を抱えている。 そこでインドネシア政府は肥料業者に補助金を支払...

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思いついたメロディをすぐにスコア化できるアプリ「frettable」が便利そう

音楽が好きな人なら、メロディがふと浮かぶことがあるのではないだろうか。口ずさんだり、楽器で奏でたり。その音を五線譜に書き込んでいく作曲作業を簡単にするアプリが登場した。 カナダのミュージシャンが開発した「frettabl...

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隠し撮りに最適? iPhoneを水平にしたまま撮影できる「COVR photo」

スマートフォンで撮影するとき、ほとんどの人が端末を自分の顔と平行にして被写体をスクリーンに見ながらシャッターボタンを押しているだろう。そうした姿を見た人は誰でも、その人が「写真を撮っている」と認識できる。 しかしスマホで...

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サイト訪問者の行動を把握・分析、インド発AIツール「riyo.ai」|社名は日本語由来

10年で3倍以上に成長──これは、market.usによるデジタルマーケティングの市場規模予測である。2023年時点で3660億ドルだった市場規模は、2033年には1兆3100億ドルに達するとしている。2024年から20...

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デジタル障害者手帳との連携も! 「障害者支援アプリ」が東京港区に全国初導入

株式会社ミラボは、株式会社ミライロと共に開発した自治体向けの「障害者支援アプリ」を2021年10月1日に正式リリース。全国で初めて、東京・港区にて「みなと障害者支援アプリ」として運用が開始されました。 なお、障害者表記に...

MONTHLY

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バッグに入れて持ち運び可能、折りたたみ式電動スケートボード「Linky 2.0」

日本では、電動なしだろうとスケボーで公道を走ることはできないが、海外では電動スケートボードが移動手段として人気のようだ。従来のスケートボードよりもスピードが速く、コントロールしやすいため、オーストラリアやアメリカヨーロッ...

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誰にも知られず追跡できる!世界最小サイズのGPSトラッカー「Magpie」がお目見え

縦横38.5 ミリメートル、厚さ9.3ミリメートル。極小サイズのスクエア型GPSトラッカー「Magpie」がKickstaterに登場。目標の7倍以上の金額を調達し、話題を集めている。 ウリは前述のとおり、その大きさ。ゲ...

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設置すれば室内が静かに!?逆位相の音を重ねて消音するデバイス「Whisper」

周辺の交通や工事、あるいは隣人がかける大音量の音楽など、騒音に悩まされている人に耳寄り情報だ。 クラウドファンディングサイトKickstarterに登場したデバイス「Whisper」。窓や戸に取り付けるだけで室内の静けさ...

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【インタビュー】日本でも導入はじまる、ゼネコン大手が注目する韓国の建設DX「Meissa」

今年4月から5月にかけて東京都が主催したSusHi Tech Tokyo 2024。5月15・16日の2日間にはグローバルスタートアッププログラムが東京ビッグサイトで行われ、世界各国から400社近いスタートアップが集まっ...

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【インタビュー】韓国発の自律走行ロボNeubieが年内に日本でも稼働か、小型サイズが魅力

4月27日から東京都が開催しているSusHi Tech Tokyo 2024。5月15・16日の2日間にはグローバルスタートアッププログラムが東京ビッグサイトで行われ、世界各国から400社近いスタートアップが集まった。展...

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【人とくるまのテクノロジー展 2024】子供の車内置き去りを防止するレーダー式検知センサー、SMKとカナダPontosenseが共同出展

社会問題となっている“自動車への子供の置き去り事故”。JAFの2023年の調査データによると子供を残して車を離れたことのある人は全体の54.9%にも上り、事故の危険性がうかがえる。また昨年4月に保育施設の送迎バスへの置き...

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牛のゲップからメタンを取り除くワクチン開発、ArkeaBioがビル・ゲイツ氏創設BEVから資金調達

牛は大量のメタンを放出する動物である。そのため、乳牛および肉牛を生産する畜産業は、地球温暖化の要因の一つに数えられている。 だからといって、牛肉や乳製品の生産・消費を急にやめるわけにもいかないので、最近の酪農分野では牛に...

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【SusHi Tech Tokyo 2024】ハエの幼虫で食品ロスに立ち向かう。マレーシアのバイオテック企業Entomal Biotech

『SusHi Tech Tokyo 2024』のプログラムの一環であるグローバルスタートアッププログラムが、5月15・16日に開催された。 この国際的なイベントでは『SusHi Tech Challenge 2024』と...

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タクシーアプリ「GO」、車両タイプの指定ができる新機能「サービス指定」開始

株式会社Mobility Technologiesは、2020年9月にタクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」を統合した新たなタクシーアプリ「GO」をリリース。タクシー配車関連アプリにおける日本国内ダウンロード数...

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写真を撮るだけで部品やパーツの数をカウント! AIアプリ「cazoeTell」が便利そう

製造現場や建設現場にて、部品や製品の数をカウントする際「どこまで数えたのか、わからなくなる」「すべてを数えるのに時間がかかる」といった弊害があるといいます。 こうしたカウントの手間をなくすのが、株式会社スカイロジック(以...

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見えない音を可視化してくれるARアプリ「ミミガーAR」

エヴィクサー株式会社が、新しい音響測定アプリ「ミミガーAR」のサービスの提供を開始。iPhoneやiPadのマイクから取得した音声信号の分析内容を、iOSの新AR機能「ARKit」を活用して空間位置と合わせて記録すること...

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イスラエルWanda Fish、“細胞培養クロマグロ”のトロ刺身を発表|本物のような霜降りを実現

近い将来、水産資源の枯渇による“食糧不足”が起こると危惧されており、世界中でその対策が急務となっている。 魚や甲殻類の細胞を人工的に培養して作られた「培養シーフード」は、こうした食糧問題の解決に役立つ食材として、近年注目...

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米スタートアップProtecto、RAGで安全な生成AI利用を実現|情報漏洩を防ぐ

生成AIが世界を変革する現代において、その効用を最大限に活用するためには、生成AI利用におけるデータプライバシーとセキュリティ保護の問題を解決する必要がある。 この問題解決を使命に掲げる米国スタートアップProtecto...

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撮ってLINEに送るだけ!読みづらい文章を文字起こし&要約してくれる「アイヘルパー」リリース

契約書やサービス規約など、文字が細かく情報量が多い資料を読む際に苦労している人も多いのではないでしょうか。 株式会社アルパカは、文章を撮影した写真をLINEに送るだけで自動で文字起こしと要約を行うサービス「アイヘルパー」...

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デジタルデトックスは2024年のテックトレンドか、非スマホがクラファンで約1億円調達

ここ数年、アメリカでは“非スマート”な「Dumb Phone」が復活を遂げている。アメリカの同市場はキャリアと契約を結んだメーカー各社の参加で競争が激化し、Counterpointの昨年発表によると、2023年の販売数は...

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決まった時間に自動で電話をかけられるアプリ「Callr」、電話会議も簡単設定!

電話で仕事の打ち合わせをする、という人は多いだろう。1対1だけでなく、複数の人がそれぞれの場所から電話会議に参加するというのもビジネスシーンではよくあること。 中には、電話での打ち合わせが1日のスケジュールに何件も入って...

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農作物の収穫量を増やす光合成促進剤を開発、マレーシア発スタートアップQarbotech

人類は有史以来、「いかにして品質を保ちながら農業を効率化するか」ということに並々ならぬ労力を費やし、試行錯誤を重ねてきた。品種改良、農機具の開発、農薬。それらを駆使して農作物の収穫量を増やしてきたのが人類の歴史と言えよう...

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思いついたメロディをすぐにスコア化できるアプリ「frettable」が便利そう

音楽が好きな人なら、メロディがふと浮かぶことがあるのではないだろうか。口ずさんだり、楽器で奏でたり。その音を五線譜に書き込んでいく作曲作業を簡単にするアプリが登場した。 カナダのミュージシャンが開発した「frettabl...

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バングラデシュのオンライン診療&配送サービス「MedEasy」、医療格差是正に取り組む

近年、日本でも浸透しつつあるオンライン服薬指導および処方薬のデリバリーサービス。2023年9月には日本調剤がWolt Japanとパートナーシップを締結し、Wolt Driveで処方薬の配送を開始した。2024年3月には...

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イスラエルForsea Foodsの培養うなぎ、日本の食文化に貢献へ。絶滅危惧種を守れるか

SusHi Tech Tokyo 2024内プログラムとして「グローバルスタートアッププログラム」が2024年5月15・16日の2日間東京ビッグサイトにて開催され、世界各国のスタートアップが展示を行った。 スタートアップ...

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