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Release Wright Flyer Live Entertainment、「REALITY」と「cluster」のアバター連携機能をリリース

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Wright Flyer Live Entertainment、「REALITY」と「cluster」のアバター連携機能をリリース

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~スマートフォンだけでオリジナルアバター作成からバーチャルイベント・ワールド参加まで可能に~

株式会社Wright Flyer Live Entertainment(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒木英士、以下「WFLE」)は、運営するバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」で、クラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:加藤直人、以下「クラスター」)が運営するバーチャルSNS「cluster」とのアバター連携機能をリリースしたことをお知らせします。

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WFLEはアバターの可能性や活動領域が広がっていく中で、多くの一般参加者が自身のアバターでバーチャル空間のライブやイベントを気軽に楽しめないことに課題意識を持っており、2020年1月6日にクラスターとアバター連携強化のため資本業務提携をしました。
この度、資本業務提携後初となるアバター連携機能の実装により、「REALITY」ユーザーは、慣れ親しんだ自身のアバターのまま「cluster」のバーチャル空間に入り、音楽ライブやカンファレンスなどのイベントや、友達と遊べる常設ワールドに参加できるようになりました。
今回実装された機能は、スマートフォンしか持たないユーザーでも「REALITY」アプリでアバターを作成し、他のバーチャル空間で活動できる第一歩になります。


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WFLEでは、アバター連携機能のリリースを記念して、【cluster連携記念「#REALITYからおでかけ」】キャンペーンを「REALITY」にて開催します。キャンペーンでは、「cluster」のワールドに「REALITY」アバターで入室し、その様子をスクリーンショットで撮影してTwitterにハッシュタグ「#REALITYからおでかけ」をつけて投稿していただくと、抽選で10名の方に5,000コインをプレゼントします。


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[表: https://prtimes.jp/data/corp/21973/table/141_1.jpg ]



今後、WFLEとクラスターは、「cluster」のバーチャル音楽ライブに合わせたライブ限定アバターアイテムの開発や「cluster」のコンテンツを共同制作するなど連携の第二弾に向けたサービスの開発を進めていきます。

WFLEでは当社従業員ならびに関係者の皆さまの感染症リスクを軽減し、安全を確保するとともに、今後もより豊かなアバター表現とコミュニケーション手段の実現を通じて、「なりたい自分で、生きていく」というビジョンの実現に邁進してまいります。

REALITYとは
REALITYは、スマートフォン向けバーチャルライブ配信アプリです。簡単な操作で自分だけのオリジナルアバターを作成し、モーションキャプチャ技術を用いたリアルなライブ配信を通じて視聴者とコミュニケーションを取ったり、受け取ったギフトを通じて収益化したりすることができます。また人気VTuberの出演する番組が定期的に配信されるなど、5GやVR/ARの普及を見据えて最先端のインタラクティブエンターテインメントを提案し続けています。

clusterとは
誰もがバーチャル上で音楽ライブ、カンファレンスなどのイベントに参加したり、友達と常設ワールド、ゲームで遊ぶことのできる「バーチャルSNS」を展開しています。スマホやPC、VRデバイスから数万人が同時に接続することができ、これにより大規模イベントの開催や人気IPコンテンツの常設化を可能にし、オンラインでの“集まる”体験を再定義してまいります。

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