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スマート気象気球×AI、正確な天気予報を実現する米WindBorneの技術

気候変動の影響で、台風や豪雨による洪水被害、気温上昇による干ばつや森林火災などが世界中で発生している近年、政府や企業、エネルギー供給者、救援団体の間で“正確な気象予測”への需要が高まっている。 精度の高い気象予測は、災害...

天候・土壌・害虫発生をモニタリングする「IoTanic」、インドネシアの農業をスマート化

世界ではアグリテック、すなわち農業の課題にテクノロジーで取り組む食料生産分野のスタートアップが次々と登場している。 その背景には、新興国の農業が依然として近代化から取り残されているという事情がある。ASEANの“雄”とも...

“VPP(仮想発電所)”がアフリカ経済発展の鍵に?Asobaがアフリカの送配電網改革に挑む

世界的な脱炭素の潮流から、太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの推進が叫ばれてから久しい。日本でも2012年より固定価格買取制度(FIT制度)の施行以来、大規模な太陽光発電所や風力発電所が至るところに建設されているニュ...

サーモン需要を満たすイスラエルAquaMaofの省電力養殖システム、静岡県でも活用

2022年に国連が発表した「世界人口推計2022」によると、世界人口は2022年に80億人に達し、2050年には97億人に増える見込みだという。こうした世界的な人口の増加に伴い懸念されているのが、“たんぱく質不足”だ。 ...

患者の“痛みの反応”を視覚化するモニタリング技術開発、術後の疼痛スコア低減に貢献

痛みの問題は、現在でも世界中の人々の生活の質に大きく影響を与え、臨床的、社会的、経済的な大きな課題である。 2008年設立のイスラエルのヘルステック企業Medasense Biometrics Ltd.(以下、Medas...

従業員の作業を監視するインドWobotのAIビデオ分析、SOP遵守の称賛へ

Wobot Intelligence(以下、Wobot)は、SOP(Standard Operating Procedures:標準業務手順書)における異常を発見するサービスを開発するインド発スタートアップだ。 AIが搭...

AIで農作物の需要予測、フィリピン農業サプライチェーンスタートアップKitaの大躍進

「農産物の産地直送」は、さまざまな効果をもたらす。まず、農産物の鮮度を極力保った状態で小売店または消費者に届けることができる。次に、産地の「見える化」を実現できる。転売が繰り返されるうちに産地があいまいになるということが...

インフレ率上昇続くナイジェリア、Edtech「uLesson」料金半額で家計負担に寄り添う

ナイジェリア、ケニア、エジプト、南アフリカ共和国はいわゆる「ビッグ4」とも呼ばれ、ビジネス領域でも特に注目されている。2023年はこの4か国がアフリカ大陸へのスタートアップ投資額の約87%を占めた。 一方、ナイジェリアは...

通勤時のストレスから誕生?電動ファットバイク「HERO」、街乗りやアウトドア需要に

運動になるうえ環境にも優しいことから人気のe-bike。まずヨーロッパで普及が進み、車社会のアメリカでも注目を集めている。先日も米スタートアップが手がけた「Mihogo One」を紹介したばかりだ。 今回紹介するHeyb...

イスラエルOasis Security、新たなセキュリティ防御線の構築に挑む

ユーザー名やドメイン名、メールアドレス、パスワード、個人データを狙ったIDベースの攻撃の脅威が増加を続けている。従来型のセキュリティ対策はこれらHI(Human Identity:人間の認証)に関する脆弱性対策に焦点をあ...

インドの経済成長支える労働市場、求人プラットフォームApna支持拡大

World Bankによるとインドにおける2022年の労働人口は、約5億5,400万人であった。日本における同数値は約6,900万人であったことから、単純計算でもインドには約8倍のマンパワーがあることになる。 インドにお...

“空飛ぶ果実収穫ロボット”開発。Tevel、農業人材の不足解消を目指す

近年、農業における人手不足が世界的に深刻である。国連食糧農業機関(FAO)の推定によると、農業従事者の人数は2000年から2021年にかけて約17%減少したという。 例えば米国の農業市場は100万人以上の外国人労働者に依...

ガーナの「中間業者問題」解決に取り組むサプライチェーン改良スタートアップAgrocenta

西アフリカは世界有数の農業地帯である。しかし、それは必ずしも現地の農家が“豊か”であることを意味しない。 日本でもよく知られているガーナ産カカオは、近年ではフェアトレード化が進行しているとはいえ「中間業者問題」を完全解決...

中小零細事業者DX化の道を開拓。インドネシアの大衆食堂ネットワーク「Wahyoo」

インドネシアにはどの町にも、必ず複数の「ワルテグ」が存在する。個人経営の大衆食堂で、大抵は英語で言うところの「パパママショップ」である。日本のいわゆる「町中華」と似たような具合だ。   この投稿をInstagr...

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