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スタンフォード大がAIの影響力を評価したレポート「2021 AIインデックス」を発表!

新型コロナの世界的な流行により経済・産業が停滞するなか、AIの影響力は増大し技術的進歩は加速しているようだ。 スタンフォード大学、人間中心のAI研究所(HAI)が主導して開発したAIインデックスは、AIの影響と進歩の測定...

AIが牛の健康状態を分析! NTT東日本の実証実験とは

AIやIoTという言葉が毎日のようにビジネスシーンで聞かれるようになって久しい。これからは「酪農業」という分野でも、最新のテクノロジーが活用されそうだ。 かながわ酪農業協同組合とNTT東日本、NTTビズリンクは、IoTカ...

衛星画像のわずかな変化をAIが発見。衛星データプラットフォーム「Tellus」に無料の新機能追加

日本で公開されている衛星データを、手軽に利用するためのプラットフォーム「Tellus(テルース)」に、新機能が加わった。 これを使うと、2枚の衛星画像をAIが見比べて、街や建物、地形の変化など、とにかく少しでも違いがある...

AIによる写真解析機能も加わった食事記録アプリ「スギサポeats」

株式会社Mediplatと株式会社スギ薬局は、アプリで食事の写真を撮るだけでスギサポマイルが貯まる食事記録アプリ「スギサポeats」を共同展開中。今回は、新機能「食事写真の解析機能」を追加した同アプリを紹介していこう。 ...

南カリフォルニア大、AIでワクチンの設計サイクルをスピードアップ!

当初の予測よりも大幅に速められたワクチンの開発。それでも設計期間には1年近くを要している。今後出てくるであろう新たな変異株に対処するためにも、ワクチン設計のサイクルを速める必要があるだろう。 こうしたなか南カリフォルニア...

サセックス大がGPUで脳をシミュレート、デスクトップPCでスパコン並みの計算!

スーパーコンピューターの利用コストは非常に高く、大規模な研究機関や企業などにしか利用できないだろう。こうしたなかサセックス大学の研究者らは、1台のデスクトップパソコンでスーパーコンピューターに相当するコンピューティングを...

「体型の変化」を3Dアバターで確認! AI採寸アプリ「Bodygram」に新機能

「ステイホーム」が常態化するなか、自身の健康管理や「体型管理」は意外にも難しい。「気づかない間に、だらしない体型になってしまった……」ということは避けたいものだ。 Bodygram Japan株式...

ワシントン大がピアノの演奏を映像から再現するAI「Audeo」を発表!

ミュージシャンの演奏する映像から音が再現できれば、劣化したライブビデオを再び聴けるものにできるだろう。 ワシントン大学の研究チームは、AIが視覚的な手がかりだけを使用して、ピアニストによる演奏を再現できるかどうかを試みて...

AIが会議の音声を自動で文字起こし! リコーが開発する「トルノ」とは

ビジネスパーソンにとって、オンライン会議での「メモのし忘れ」は大きなミスにつながりかねない。 そんな事態を防ぐソリューションとして、株式会社リコーは、オンライン会議の情報をテキスト・音声・画面キャプチャでまるごと記録し、...

ずらり並んだ水耕栽培レタス、発育不良苗をAIがほぼ完璧に見抜く

AI(人工知能)は、様々な産業分野で実力を発揮し始めている。それは農業でも例外ではない。例えば(株)トーヨーホールディングスのプロジェクトチームが昨年開発した、AI生育状況管理システムだ。 栽培中のレタスから育成不良の苗...

発情したら知らせてくれる畜産向けスマホアプリ「Farmnote Colorアプリ」リリース

畜産業にとって、牛の発情は重要だ。その時にうまく種付け(人工授精)し、頭数を増やして行くことが事業発展のキーポイントになる。 この牛の発情を知らせてくれるスマホアプリが、北海道の(株)ファームノートという会社からリリース...

言語モデル「GPT-2」が個人情報を知っている可能性! Bitcoinのソースコードも生成

大規模なデータセットでトレーニングされた言語モデルでは過学習についての考慮はなされず、元データの文字列がそのまま生成されることはほとんどないとされる。 ところが、カリフォルニア大学バークレー校バークレーAI研究所(BAI...

飛行機の「揺れ」に備えるためJALとウェザーニューズが共同構築した仕組みとは?

飛行機に乗っている時の「揺れ」に備えることができれば、空の旅はさらに快適になるに違いない。 日本航空株式会社(JAL)と株式会社ウェザーニューズは、「航空機の揺れ」による影響を未然に防ぐ、画期的な仕組みを共同構築した。 ...

オハイオ州立大、AIで既存の治療薬の新たな治療効果を予測する!

オハイオ州立大学の研究者らは、機械学習手法を用いて既存薬の転用で別の病気の治療に役立てる「ドラッグ・リポジショニング」を加速してくれそうだ。 従来、既存薬転用の有効性は、セレンディピティとランダム化比較試験の組み合わせに...

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