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3Dプリント

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振動で動く世界最小サイズの3Dプリントロボットを米大学が開発

いま、さまざまなロボットの開発が進んでいる。今回、アメリカのジョージア工科大学が開発したのは、振動で動く世界最小サイズの3Dプリントロボットだ。 ・振動を利用して動く3Dプリントロボット ジョージア工科大学は、圧電アクチ...

レゴブロックを組むようにロボットを作る! MITの研究チームがロボット設計の新手法

生物は20種類のアミノ酸から構成されているといわれている。これと同じようにロボットを基本パーツから組み立ててしまおうというプロジェクトがある。 MITの教授、Neil Gershenfeld氏を中心とする研究チームは、「...

ロケットを3Dプリントしてロボットが組み立て!カリフォルニア州のスタートアップがNASAとリース契約

ロケットを3Dプリントすると、重量を大幅に減らせて製造プロセスを簡素化できる。 3Dプリントによる衛星打ち上げロケット、「Terran 1」を開発するのが、米カリフォルニア州に本拠を置く航空宇宙関連スタートアップ、Rel...

車両暴走テロから人を守る3Dプリントベンチ「Rely」がニューヨークに登場

近年、車両が歩行者を目がけて暴走するテロが世界各地で頻発している。 今回、ニューヨークに誕生したのは、そんな残忍なテロから人を守るベンチ「Rely」だ。 ・コンクリートユニットを鋼鉄棒でつなげたベンチ ニューヨークのデザ...

AI×ハチドリ型飛行ドローン!中空で滞空するハチドリの羽ばたきを真似 ドローンの小型サイズ化、静音化を実現する可能性

近年、新しいロボットやAI技術が次々と登場している。技術の進化が著しい分野だ。飛行ドローンにAIを組み合わせた技術を、アメリカのPurdue Universityのチームが研究開発している。開発中のAIは、自然界の生き物...

イケアが3Dプリントして使える家具部品を公開

いま、体に障害を持っている人は世界人口の10%にのぼると言われており、さまざな分野でバリアフリー化が進んでいる。 今回、家具メーカー世界大手のイケアがバリアフリーに向けて舵を切った。イケアが開発したのは、誰でも3Dプリン...

94%の騒音をカットするメタマテリアルを米大学が3Dプリントで作成

静かに耳をすますと、何が聞こえるだろう。 鳥のさえずり、波の音、電車や車の音、飛行機の音、工事現場の音。私たちはさまざまな音の中で生活している。時には、大きな不快な音も耳にする。 そんな不快な騒音の94%をカットしてくれ...

スマホ画面にそのまま3D出力できる! 3Doodlerがアプリ展開へ

“手描き”で3Dプリントができる3Doodlerペンの専用アプリ(iOS、Android)が間もなくリリースされる。使い方などをステップバイステップで案内するのに加え、ステンシルテンプレートも用意される。 このステンシル...

世界最大の3DプリントによるロケットエンジンをOrbexが公開

英国のロケット開発スタートアップOrbexはこのほど、3Dプリントしたロケットエンジンを公開した。この手のものとしては世界最大となるという。 このエンジンは、Primeと呼ばれる開発中のロケットの2段目に搭載され、202...

ジングルベルを演奏する3Dプリント製ロボティックアームをケンブリッジ大が開発

ロボットアームというと、やや大掛かりなモーターなどにつながって動くものが多い。 しかしケンブリッジ大学の研究チームが開発したものは、人間の手のように手首で動きをコントロールするというメカニカルなタイプ。なんと、ゆっくりな...

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