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農業

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温室で栽培されているトマトを自動で収穫する自律走行型ロボット「GRoW」

イスラエルのスタートアップ企業MetoMotionによって開発された「GRoW」は、三次元ビジョンシステムやマシンビジョンアルゴリズムなど、ロボット工学や自動化技術を活用し、温室で栽培されているトマトを自動で収穫する自律...

スマートフォンに装着して作物の病気を診断できる携帯型デバイスが米大学で開発される

米ノースカロライナ州立大学の研究チームは、2019年7月29日、スマートフォンに装着し、農家が圃場で作物の病気を診断できる携帯型デバイスを開発した。 一連の成果をまとめた研究論文が、学術雑誌「Nature Plants」...

小型ドローンを活用した温室向け害虫駆除ソリューションがオランダで開発中

蘭デルフト工科大学(TU Delft)から2018年に独立した「PATS Indoor Drone Solutions」は、小型ドローン(無人航空機・UAV)を活用した温室向け害虫防除ソリューションの開発に取り組むスター...

収穫の是非を自動で判断! レタスの収穫ロボット「Vegebot」を英ケンブリッジ大学が開発

英ケンブリッジ大学の研究チームは、2019年7月、アイスバーグレタスを自動で収穫するロボット「Vegebot(ベジボット)」を開発した。 研究成果をまとめた論文は、学術雑誌「The Journal of Field Ro...

1か月に5キロ分の野菜を収穫!家で簡単にエコに野菜をつくる装置「THE AEVA」が登場

新鮮な野菜は毎日のビタミン剤だ。私たちの目と体に元気をくれる。 でも、野菜を自分でつくるのは、ちょっと面倒という人におすすめの装置が登場した。野菜を家で簡単にエコにつくる装置「THE AEVA」だ。 ・持続可能性、新鮮な...

稲作にドローンのシステムを導入!?山形大学の「近未来の稲作システム」

近年、様々な場面で目にすることも増えたドローン。山形大学では、そんなドローンを活用した「近未来の稲作システム」の開発をすすめているという。 ・農業界と経済界のコラボレーション 気象変動に伴う気象災害の発生が増加する中で、...

ドローンを活用した世界初の果樹園向け人工授粉自動化ソリューション「Dropcopter」

「Dropcopter(ドロップコプター)」は、ドローン(無人航空機・UAV)を活用した世界初の果樹園向け人工授粉自動化ソリューションだ。 現在、米国の果樹園において、リンゴ、梨、アーモンド、チェリーの人工授粉に活用され...

90種類の野菜を1年中栽培できるスマート装置「OGarden Smart」が画期的

新鮮な野菜や果物を食べると元気がでる。 美味しい野菜を自分でつくりたいと思ったことはないだろうか。また、野菜つくりに挑戦してみたものの、失敗してしまった経験はないだろうか。 そんな人に朗報だ。室内で野菜と果物を簡単に自動...

イギリスの小売グループが直営農場で農業用小型ロボットの実証実験に着手

英小売企業「John Lewis Partnership(ジョン・ルイス・パートナーシップ)」は、2018年12月、農業用ロボットの研究開発に取り組むスタートアップ企業「Small Robot Company(スモール・...

蘭ワーヘニンゲン大学、オランダで初めてバナナの温室栽培に成功

蘭ワーヘニンゲン大学(WUR)を中心とする共同研究プロジェクトは、2018年12月、オランダで初めてバナナの温室栽培に成功したことを明らかにした。 温室内の60本の草本から収穫されたバナナは、地元の食品サプライヤー「Bo...

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