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新型コロナウイルス

新型コロナウイルス


カルテックのグラフェン製センサーはコロナから痛風までを検出する!

無症状の新コロナ感染者を発見する技術の開発が世界で進められている。これには、家庭で検査できて精度が高いキットが有用と考えられるが、カリフォルニア工科大学(カルテック)の研究者によるセンサーは、候補のひとつとなるだろう。 ...

COVID-19肺炎、CT画像からAI解析する手法開発

国立情報学研究所は、名古屋大学、順天堂大学、日本医学放射線学会などと共同で、新型コロナウイルス肺炎のCT画像をAI解析するためのプラットフォームを開発した。 AIを用いて胸部CT画像から判定 このプラットフォームは、人工...

ジョンズ・ホプキンズ大、市販のグルコースモニターをコロナの抗体検査に活用!

アフターコロナの社会では、抗体の有無を素早くチェックできる仕組みの浸透が望まれる。抗体の有効期間や有効性の個人差など、いまのところ不確定な要素が多いものの、今後解明が進められるにつれて、活動制限のあり方が確実に変わってく...

スタンフォード大が発表の新数理モデル! マスク着用への感情も加味する

感染症拡大の傾向を見る数理モデルでは、人口動態や移動率、過去のインフルエンザ発生率などのデータが用いられる。ただ、現実的には感染が拡がるかどうかに、信念に基づいた大衆の行動パターンが関わっていると考えられる。 このほどス...

ルイジアナ州立大、スポーツ選手をコロナから守る空気循環式ヘルメットを開発!

密着や荒い呼気が発生するスポーツでは、新型コロナの集団感染が懸念される。こうしたなか、ルイジアナ州立大学の研究チームが、スポーツ選手の安全を守るべく空気循環式ヘルメットを開発した。 同ヘルメットはモジュラー式の空気循環器...

カーネギーメロン大が3Dプリントを利用したN95マスク! お湯でほぐせば顔にフィット

新型コロナによるN95マスク不足をアイデアと技術で解消すべく、3Dプリンティング促進団体のAmerica Makesは、「Fit to Face Challenge」というコンペを開催した。 カーネギーメロン大学の研究者...

ジョンズ・ホプキンズ大、人工呼吸器をロボットでリモート操作できるシステムを開発

新型コロナの重症患者が増すにしたがって、人員や個人用防護具などの医療資源がひっ迫する。実際に医療危機を目の当たりにしたジョンズ・ホプキンズ大学の研究者らが、医療資源ひっ迫を緩和するためのシステムを開発した。 同システムは...

飲食店が今やるべきはテイクアウトではない!? 株式会社hakkenが考えるコロナ時代に必要な2つの対策

新型コロナウイルスの影響によって大打撃を受けている飲食業界。現状を切り抜ける対策として、先払いサービスやテイクアウトを開始する飲食店が増えている。 そんな飲食業界に対して“中長期的な課題”を見出し、その解決に取り組んでい...

キャノンがリモート環境にぴったりのプリンタを発売

キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS」シリーズの新製品として、新たに3機種を発売した。いずれも、「自宅での仕事や学習をサポートする」家庭用プリンターで、リモートワークやリモート学習などを意識した新製品に...

テーマはContactless FabCafeがコンテストを実施

FabCafe Globalと株式会社ロフトワークは、クリエイター向けのコンテスト「YouFab Global Creative Awards 2020」を開催。8月1日から10月31日までの期間で作品を募集している。 ...

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