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ソーシャル×保険=社会保険?共助目指す南アのP2Pインシュアテック「Pineapple」

アフリカ保険市場の盛り上がりが続いている。IMARCの予測によると、2023年に874億ドルに達した同市場は2024年から2032年の間にCAGR6.3%で成長し2032年までに1539億ドルに達するとのこと。 マーケッ...

南アの宇宙スタートアップ「Dragonfly Aerospace」の画像技術はなぜ世界から注目されるのか

2023年は宇宙開発競争が激化した年だった。世界のロケット打ち上げ数は212回で過去最高を記録。2024年2月にも米国のスタートアップIntuitive Machinesの「Nova-C」が民間企業として初めて月面着陸に...

開発者とテック企業をマッチングする「OfferZen」、400万ユーロの資金調達

2023年には世界的な資金不足の影響がアフリカ大陸にもおよび、アフリカのテックスタートアップへの投資額も約28%減少。しかし年が明けた2024年1月、南アフリカの求人プラットフォーム運営企業「OfferZen」がプレシリ...

APIを活用した“コード不要”の決済サービスを提供。南アフリカStitch社、新ブランドで個人事業主らの財務支援へ

近年、アフリカのEコマース(EC)市場は拡大傾向にある。アフリカ地域のなかでも南アフリカは、アフリカ2位のEC市場だ。2020年の市場規模は37億ドルと推計され、2025年までに市場規模が63億ドルになると予測されている...

南アの太陽光プロジェクトにBitCoinで参加可能。「Sun Exchange」のビジネスモデルに迫る

太陽光発電の発電量は、日照時間と日射量に大きく左右される。世界で最も日照時間が長い国の1つが南アフリカだ。日照時間は年間2,500時間超を誇る。日射量も豊富で、日本の農林水産省によると2024年1月の日射量は約321W/...

【投資家注目】アフリカスタートアップの最新トレンドVol.1:ドローンに新展開

本稿は、アフリカビジネスパートナーズによる寄稿記事である。同社は、ケニアや南アフリカに現地法人を持ち、アフリカ40か国で新規事業の立ち上げやスタートアップ投資に関する支援を提供している。現地のビジネス最前線を知る同社独自...

AI・機械学習を活用して信用スコアを構築、“偏見”をなくす。誰もが金融にアクセスできる仕組みを届けるJUMO

近年、世界中でテクノロジを活用した新しい金融サービス「フィンテック(Finance…金融、Technology…技術を組み合わせた造語)がブームとなっている。とくにアフリカでは通信環境の整備やスマートフォンの普及に伴い、...

3秒以内に支払いを完了! スタンド型の“次世代カード機”を提供する南アフリカのフィンテック企業Yoco

アフリカのデジタル決済市場は、まだまだ発展途上であり、高いポテンシャルを秘めている。特に、未銀行化されている地域や、伝統的な決済手段に依存している地域では、デジタル化の必要性が高まっているという。 そんななか、アフリカの...

決済・資金・データ分析を統合したプラットフォームで、小売業者を支援するNomanini社。アフリカ経済の促進へ

小規模な小売業者(南アフリカでは「Spaza Shop(スパザ・ショップ)」と呼ばれている)は、アフリカの地域経済にとって極めて重要な存在。しかし、こうした小売業者は、金融サービスへのアクセスに課題を抱えている。 そんな...

南アフリカのイノベーション・ハブ“Workshop17”、ミーティングからイベントまで多様に活用

南アフリカで最近注目されている“Workshop17”は、ポジティブな社会的・経済的変化のためにイノベーションと起業家精神を加速させる“エキサイティングなハブ”として知られるコワーキングスペースだ。日本では到底味わえない...

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