海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

医療

医療


DHLがタンザニアでドローンを活用した医薬品輸送の実証実験に成功

ドイツの国際輸送物流会社DHLは、2018年10月、ドイツ国際協力公社(GIZ)やドイツのドローンメーカー「Wingcopter」との提携のもと、タンザニアでドローン(無人航空機・UAV)を活用した医薬品輸送の実証実験に...

建設コストを約3割削減!プレハブ工法によるモジュール式の病室が米国で開発される

「MedModular(メッド・モジューラー)」は、米国で2016年に創設されたスタートアップ企業「EIR Healthcare(EIRヘルスケア)」が世界で初めて開発した、プレハブ工法によるモジュール式の次世代型病室。...

3Dプリンターで出力可能!脊髄損傷の機能回復に役立つバイオデバイスが開発される

米ミネソタ大学の研究チームは、2年間にわたる研究期間を経て、2018年8月、損傷した脊髄の機能回復につながるバイオデバイスを開発した。 脊髄が損傷した部分に移植することで、損傷部分の上下にある正常な神経細胞との橋渡しをす...

グーグル系列のAI企業DeepMindが眼疾病を高精度で診断する人工知能を共同開発

グーグルの親会社の米アルファベット傘下でAI(人工知能)の研究開発に取り組む「DeepMind(ディープマンド)」は、2018年8月、英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、英ロンドンの眼科専門医療機関「ムーア...

投薬スケジュールを忘れず管理するスマート薬ケース「CYCO」

何かしらの理由で薬を服用している、という人は決して少なくないはず。しかしどんなに医者から厳しく言われていたとしても、人間はやはり人間である。つい薬の服用を忘れてしまう。 そこで開発されたのが「CYCO」という製品。これは...

薬の飲み合わせに伴う副作用を自動予測する人工知能をスタンフォード大学が開発

米スタンフォード大学の研究プロジェクトは、2018年7月、人工知能(AI)を活用し、薬の飲み合わせによる副作用を予測する新たな手法を開発。 学術雑誌「Bioinformatics(バイオインフォマティクス)」において、そ...

採血から血液検査までをワンストップで実施できるロボット型デバイスが開発される

米ラトガース大学の研究チームは、2018年6月、被検者の採血から検体の血液検査までをワンストップで実施できる自動ロボット型デバイスの開発に成功した。 血液検査の結果をより早く得ることができることから、早期治療につながる画...

体内の植え込み型医療機器に無線で給電できる画期的な手法をMITとハーバードが考案

米マサチューセッツ工科大学とハーバード大学医学部ブリガムアンドウィメンズ病院との研究プロジェクトは、2018年6月、高周波によって、ヒトの体内に埋め込まれたデバイスと無線で通信し、電力や光を供給できる画期的な手法を開発し...

トヨタ自動車、資生堂とも取引実績あり!3Dバイオプリンティングに特化した北欧のスタートアップ「CELLINK」

スウェーデン第二の都市ヨーテボリで2016年に創設された「CELLINK(セルリンク)」は、3Dバイオプリンティング技術の研究開発に取り組むスタートアップ企業だ。 これまでに、米ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学な...

医療分野にも応用可能!ジップロックのような合成パックを米シカゴ大学が開発

米シカゴ大学の研究チームは、2018年5月、ファスナー付きプラスチックバッグのジップロック(Ziploc)のように、再密封可能な合成パックの開発に成功したことを明らかにした。 とりわけ、医療分野において、医薬品を充填する...

1 2 3

WHAT'S NEW

最新情報