海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

ロボティクス

ロボティクス


AgriTech(農業テック)スタートアップのinaho株式会社、伊藤忠テクノロジーベンチャーズなどから資金調達を実施

自動野菜収穫ロボットを開発するinaho株式会社は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、創発計画株式会社、株式会社ドフ、複数の個人投資家から資金調達を完了しましたこと発表した。 inaho株式会社とは inaho株式...

アリのように群れで目的を果たすミニロボット、体長の5倍の距離をジャンプする!

EPFL(スイス連邦工科大学)の研究者らが、ちょっと変わった小型ロボットを開発した。「Tribots」と呼ばれるこのロボットは、造りや動きがとてもシンプルだ。こうした性質は、安価に製造できるという魅力がある以外にも、集団...

安全性重視の自動運転ロボット、コンパクトで軽い「REV-1」は近場の配達に最適!

都市部で自動運転車を社会実装するにはまだ少し時間がかかりそうだ。ただ、まずは区間バスや配送を自動化するだけでもずいぶんと市民の利便性は向上するだろう。 実証実験から実用へとシフトしつつあるこれらの自動運転技術だが、まずク...

レゴブロックを組むようにロボットを作る! MITの研究チームがロボット設計の新手法

生物は20種類のアミノ酸から構成されているといわれている。これと同じようにロボットを基本パーツから組み立ててしまおうというプロジェクトがある。 MITの教授、Neil Gershenfeld氏を中心とする研究チームは、「...

生き物のように代謝する素材をコーネル大が開発!将来的には子孫をのこしだすかも!?

新しい細胞を生成し、古い細胞や老廃物を廃棄するシステムは、生物特有のものだ。ただ、DNAも有機化合物の一種。コーネル大学の研究者らは生物特有の性質を備えた人工物の開発を試みた。 DASH素材(DNA-based Asse...

生物の構造をヒントにロボットを作る「Festo」、新作は巨大コウモリと転がるクモ!

これまでもカンガルーやアリといった生物を模したロボットをいくつも開発してきたFestoが、新たに2つの生物工学ロボットを発表した。1つはコウモリ型ロボットの「フライングフォックス」で、もう1つはクモ型ロボットの「ホイール...

MITからのスピンオフ企業がロボット工学でスペースの最適化に挑戦!音声コマンドで動くユニット家具

窮屈な部屋もロボット工学を活用することで、2倍も3倍広く使える。MIT Media Labからのスピンオフ企業でボストンに拠点を置く「Ori」は、小さなアパートのスペースを最適化するための、スマートなロボット家具を販売し...

ボストン・ダイナミクスを超えるか!?中国からリアルな犬型ロボット「Laikago」が登場

本物みたいに、しなやかで敏捷な動き。ボストン・ダイナミクス社のリアルな動物型ロボットは、世の中をあっと言わせた。近年の常識となった2足・4足歩行ロボの常識。可能な限り実物に近づけるという風潮は、同社製品の登場からさらに加...

まさにファッション革命!服の外観を数秒単位で変化させるウェア「Kino」に釘づけ

服の装飾がゆっくりと動き、見る見るうちに違うデザインへと変わっていく。あっと驚く未来的なコスチュームを提案するのは、おなじみMIT Media Lab Group。最新の研究成果として、衣服の外観をシームレスに変更する小...

物流業界に革新の一歩! 世界初、倉庫作業の専門ロボットを日立製作所が開発

労働現場におけるロボットの活用。それを実現すべく、各企業も開発と研究を重ねている。 日立製作所が発表したのは、物流倉庫での集品作業を行う、世界初の自律移動型双腕ロボット制御技術。 多品種少量の商品を扱う倉庫において、人手...

1

WHAT'S NEW

最新情報