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1億人のインド国内潜在市場に取り組む「earKART」の補聴器事業

2023年4月、国連はインドの人口が14億2860万人を超え、中国の14億2570万人を上回ったとの推計を発表した。世界最大となったインド人口の「誰ひとり取り残さない」医療システムを目指すのが「Ayushman Bhar...

インドDozee、非接触型センサーシートで患者モニタリング。医療現場の人手不足解消へ

経済発展とライフスタイルの変化により、生活習慣病が深刻な社会問題となったインド。糖尿病の患者数は中国に次ぐ世界第2位8800万人という規模になっている。 しかしインドの医療インフラは質・量ともに乏しい状況で、人口当たりの...

インドのヘルステックスタートアップ各社、ポストコロナの状況は

2023年に市場規模50億ドルに到達するも投資額は半減 マーケット規模の拡大とパンデミック関連の投資に後押しされ、急速な成長を続けてきたインドのヘルステックエコシステム。2023年時点で市場規模は50億ドルに到達した。数...

創業者は数学者と博士。イスラエルのスタートアップNeuraLight、神経疾患の診断と治療に貢献

2023年は、パーキンソン病研究にとって飛躍の年となった。4月にはマイケル・J・フォックス・パーキンソン病リサーチ財団がこの難病のバイオマーカーを発見したと発表。脳脊髄液中の「α-シヌクレイン」という異常タンパク質を測定...

ひと呼吸で代謝を測定する人気デバイス「Lumen」、アスリート兼科学者の“双子姉妹”と起業家らがタッグ

2018年にIndiegogoに登場して以来、高い人気を誇ってきた代謝測定小型デバイス「Lumen」。センサーで呼気のCO2濃度を測定・呼吸交換比(RER)をトラッキングし、脂肪や炭水化物を燃焼しているかどうかの代謝状態...

アフリカ全土で医療サービスのデジタル化を目指すヘルステックHelium Health

2023年はアフリカのテクノロジーエコシステムにとって苦難の年となった。同地域から投資家が姿を消し、残った投資家の動きも鈍化。集まった資本は2022年の獲得量の約半分と大幅に減少した。アフリカ全体で投資額・投資件数が減少...

【CEOインタビュー】NASAの研究から着想、振動で骨密度を改善するウェアラブルデバイス「Osteoboost」

骨密度が低下して骨がもろくなる病気、骨粗しょう症。高齢化の進む日本はいわば骨粗しょう症大国で、2022年発表の論文では患者数は約1600万人と報告されている。特に閉経後の女性で有病率が高く、患者数は男性の 2倍以上、60...

Ubieが研究組織「Ubie Lab」創立。医療・ヘルスケア領域でのAIのイノベーションと安全性を追求

Ubie株式会社は、独立した研究組織として「Ubie Lab(ユビーラボ)」を2023年7月31日(月)に創立。医療・ヘルスケア領域における大規模言語モデル(LLM)を含むAI研究を一層推進するほか、デジタルヘルス領域の...

山梨県の企業健診にて、骨評価AIで胸部X線写真から骨粗しょう症の早期発見につなげる実証実験

iSurgery株式会社は、山梨県厚生連健康管理センターおよび甲府市医師会健診・検査センターと連携し、企業健診受診者に胸部X線写真による骨評価AI検査を提供する実証実験を、2023年7月より開始しました。 また、同実験の...

手首につけっぱなしで大丈夫! 充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」がついに完成

株式会社メディロム(以下、メディロム)は、充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」のブランドサイトをオープン。2022年4月より、同ブランドサイトにて一般予約販売を開始する予定です。 充電不要の活動量計「MO...

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