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30秒の振動でストレス軽減や集中力向上に効果が!PTSDの治療から生まれたウェアラブルデバイス「TouchPoints」

集中力の持続や不健全な習慣の克服に課題を抱えている方は、物理的な刺激により、脳の状態を変更することが有効かもしれない。 PTSD患者の治療で一般的に用いられるEMDR(眼球運動による脱感作および再処理法)という心理療法で...

神経を傷つけることなく挿入可能!ホコリサイズのワイヤレスセンサーは電子薬としての効果も期待

センサーの小型化が進められるなか、ついに米国のカリフォルニア大学バークレー校の研究室に、ホコリと同等の大きさのワイヤレスセンサーが登場した。 ・体内に挿入し、リアルタイムの生体情報をモニタリング やや大きめの砂粒にも見え...

世界最小のコンピュータ搭載!皮膚に刺して使うラジオは近未来のウェアラブルデバイスに

米ミシガン大学の電気・コンピュータ工学研究室のデイビッド・ブラーウ教授およびデイビッド・ウェンツロフ助手によって、これまでの常識を覆すラジオが発明された。 注射するように皮膚に刺して使うラジオだ。 ・世界最小のコンピュー...

Googleに対抗?”血糖値計測+投薬”可能なスマートコンタクトレンズが開発される

Google社が涙で血糖値を測定可能なスマートコンタクトレンズを開発したことは記憶に新しい。 今回、同社に対抗する新たなライバルが出現した。韓国の浦項工科大学校のSei Kwang Hahn教授率いる材料科学・工学研究グ...

世界一のスマート義足「Linx」はアプリと連動し、特殊なセンサーを使った動作がキモ!

創業以来、イングランド・ハンプシャー地方の小さな町にて、多種多様な義足を提供し続けてきた老舗ベンチャー、Blatchford社。その主力製品のひとつが「Linx(リンクス)」だ。 このたび、最も革命的なイノベーションをも...

心拍数と乳酸値を同時に測定する世界初のセンサーを搭載!Bluetooth対応の心臓用ウェアラブル

近年、アスリートや患者の健康状態を管理する医療用ウェアラブルデバイスが登場している。 心臓用のデバイスとしては、心臓の各部分に電気信号が流れることによって心臓の筋肉が収縮し、全身へ血液を送り出す時に生じる拍動数を調べるタ...

喘息症状を予測!腕や胸に装着するウェアラブル機器を米大学が発明

先日、日本各地において梅雨入りが発表された。梅雨の時期はダニの影響や気圧の乱れで呼吸器官が乱れやすく、喘息持ちの人にとってはつらい季節である。 常時吸入器を携帯し、いつ出るか分からない喘息症状と闘っている。そして、そんな...

ブラジル五輪でも使える?ジカ熱をわずか2~3時間で判定する診断ツールが開発される

中南米を中心に感染が拡大しつつあるジカウイルス感染症。ところが、ジカウイルスを持ったヤブカ属の蚊に刺され、ジカウイルスに感染したとしても、感染に気付かないまま経過するケースも少なくない。その間、ジカウイルスに冒され、免疫...

尿一滴で5分で検査完了!スタンフォード大のエンジニアが病気発見キットを開発、遠隔医療の助けにも

尿は身体の状態を示すバロメーターであり、尿の色や量から病気のリスクを判断することができる。 現行の尿検査法として尿検査紙が採用されているが、尿の量が著しく少なかったり、逆に過剰であったりした場合、エラーにより正確なデータ...

Appleが患者のケアを助けるアプリ開発フレームワーク「CareKit」を発表

Appleが昨年3月に発表した医療研究および健康のプラットフォーム「ResearchKit」。 それから1年、日本時間の3月22日に開催されたスペシャルイベントで、健康のためのアプリ開発フレームワーク「CareKit」が...

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