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ドローン

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複数のドローンを空中で同時充電できるシステム、露企業が開発中

ドローンの飛行時間は短い。先日は2時間飛行できるドローン「US-1」を紹介したが、おおむね20〜30分というのが標準だろう。 バッテリーが少なくなってきたら着陸させて充電したり、予備のバッテリーに取り替えたり。そんなこと...

ボディにバッテリーがぎっしり! ドローン「US-1」は2時間飛行できる

空撮や上空からの調査に使われるドローンは、年々性能が高くなってきているが、共通する課題はフライト時間の改善だ。そこに挑んだのが米カリフォルニア州拠点のスタートアップ「Impossible Aerospace」。 バッテリ...

ソーラー電力を動力源とするエネルギー自立型ドローンがアジアで初めて開発される

シンガポール国立大学(NUS)の研究チームは、太陽光で発電したエネルギーのみを動力源とするエネルギー自立型ドローン(無人航空機・UAV)をアジアで初めて開発。 2018年8月、試作機を10メートルの高度で飛行させることに...

規制緩和を見据え瀬戸内海エリアでドローンの気象観測実験が開始

熊本地震の高速道路の復旧の際に活躍するなど、ドローンは各所で活用され始めているが、テロなどのリスクなどもあり、2018年8月現在多くの規制がかけられている。 近い将来、目視外の飛行も解禁に向かう動きもあり、香川県高松市に...

音声で撮影を操作できるドローン「Mantis Q」、499ドルで予約受け付け開始

コントローラーを手に持つのが当たり前のドローン操作に、音声操作機能を加えるというのは自然な流れかもしれない。 中国のドローンメーカーYaneecは、起動や離発着、写真・ビデオ撮影が音声で操作できるドローン「Mantis ...

ドローンが鳥の群れを追い払う!新たなバードストライク対策が開発される

米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは、2018年8月、鳥の群れを航空機から遠ざけることのできるドローン(無人航空機・UAV)専用アルゴリズム「m-waypointアルゴリズム」を開発。 韓国で実証実験...

空撮が手軽なドローン「Mystic」!被写体を認識して最適にフレーミング

ドローンによる空撮は手軽かつクオリティの高いものになってきている。 なかでも今回ご紹介する「Mystic」は、AIが撮影を補助。顔検出技術により所有者を認識したり、リアルタイムで作成する環境マップに基づいて飛行したりとい...

自撮り用小型ドローン「AirSelfie」、カメラ性能や飛行時間が向上したバージョンが登場

Techableでは以前、手のひらサイズの自撮り専用ドローン「AirSelfie」を紹介したが、それから1年半。カメラの性能や飛行時間などが大幅に向上した「AirSelfie 2」が発売された。 手のひらサイズで持ち運び...

東大開発のヘビ型ドローン、空中を這い障害物の隙間をすり抜ける!

ドローンの小型化が進み、屋内利用に焦点が当たっている。ドローンが障害物の多い屋内を飛ぶには、小回りや操作性の高さが要求される。 東京大学システム工学研究室(JSK)の開発する「DRAGON」と呼ばれるドローンは、自由自在...

極小ドローンが登場するかも?! MITが超小型ナビ用チップを開発

米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)が、わずか20平方ミリメートルのチップの開発に成功した。 ドローンなどの“脳”として活用できるチップで、これまでにない小ささのドローンやロボットの製造に役立てることができそうだ。 ...

Parrotの2年ぶりの新作ドローン「Anafi」は軽量折りたたみ式!

フランスのドローンメーカーParrotが2年ぶりとなる新作ドローン「Anafi」を発表した。 折りたたんで持ち運びでき、重さはわずか320グラムとコンパクト化を図った一方で、4Kカメラで高品質の撮影を可能にしているのが特...

スマホの落下を感知し、ドローンに早変わりするケースがKickstarterに登場

スマホを地面に落としてしまった、という経験は誰にもあるはずだ。だから我々は、スマホケースや液晶保護フィルムを買い求める。多少の衝撃ではビクともしない製品もたくさん出回るようになった。 それでも、落下はできるだけ避けたい。...

最新TIME誌のカバーはドローン958機による花火的な“空中表紙”!

ドローンによる空撮はもはや珍しいものではないが、最新のTIME誌の表紙はなんとドローンで飾られている。 文字通りドローンが写っているのだが、958機ものドローンで花火のように夜空に「TIME」の文字を浮かび上がらせている...

スイスとイタリアの共同研究プロジェクトが世界最小級ドローンの完全自律飛行に成功

スイス連邦工科大学チューリッヒ校と伊ボローニャ大学との共同研究プロジェクトは、2018年5月、わずか27グラムという世界最小クラスのクワッドコプター「Crazyflie2.0」を完全自律制御によって飛行させることに成功し...

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