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正しい手洗いしてる?AIが見て判定するシステムを富士通研究所が開発

厚生労働省が推奨する方法で手洗いしているかどうかを判定するAIシステムを、富士通研究所が開発した。 手洗い動作は両手指が複雑に絡み合うため、これまでAIによる認識が困難だった。富士通研究所は人の一般的な動作を認識するAI...

MITが数万の人工脳シナプスを1つのチップに載せることに成功

米マサチューセッツ工科大学(MIT)が、人間の脳神経シナプスを模倣したメモリスタ(memoristor)と呼ばれる受動素子を十数ミリ四方のチップに数万個載せ、「人工脳チップ」とも言うべきものを作ることに成功した。 過去に...

ボストンダイナミクスの四足歩行ロボットが、ニュージーランドで牧羊犬に

ロボット開発を手がける米ボストンダイナミクス社と、ロボットの遠隔制御ソフトを開発するニュージーランドのRocos社が提携し、牧畜業や農林業への本格的なロボット導入に乗り出した。 丘陵地を難なく移動する四足歩行ロボット ボ...

AIが職場の「密」を判断し警告する、コロナ時代のIoTソリューション

ビジネス向けにIoTソリューションを提供するオランダの会社「SmartEagle」が、コロナ時代を職場を安全にするAIシステム「SmartEagle Distance Sensor」を発表した。 AIに繋がったセンサーが...

NASAが月の裏側にクレーターを利用した電波望遠鏡建設を計画中

NASA(アメリカ航空宇宙局)は4月8日、月の裏側にあるクレーターを利用して、超大型電波望遠鏡を建設する計画を発表した。 この望遠鏡によって、これまで知られていなかった初期宇宙の解明が可能になるという。 ・クレーターの凹...

カメラが排便を観察してクラウドにアップ、 健康を管理するスマートトイレをスタンフォード大が開発

ついに便器までスマート化される時代になった。 近づくと蓋が自動的に開くというような単純なものではない。私たちの大切な健康管理に役立つスマートトイレを、米国スタンフォード大学が開発。その詳細が学術誌「Nature Biom...

タイヤ交換が不要に すり減ったトレッドを自己修復させる新コンセプトをGoodyearが発表

車を走らせれば、タイヤのトレッド(路面と接触する部分)はすり減る。これは避けようがなく、いつかは新しいタイヤに交換しなければならない——というのは過去のことになりそうだ。 世界的なタイヤメーカーであるグッドイヤー(Goo...

Googleアシスタントやアレクサの耳を聴こえなくしてプライバシーを守るブレスレット、米大学が開発

GoogleアシスタントやAmazon アレクサ、AppleのSiriなど、AI音声アシスタントが生活の中に浸透してきている。 役立つ面も多い音声アシスタントだが、マイクで人の声を拾っていることに不安を感じるユーザーもい...

中国政府がコロナウイルス患者への接近を知らせるアプリをリリース

中国・国家衛生健康委員会は今月10日、新型コロナウイルス(CoViD-19)の感染拡大を防ぐスマートフォン向けアプリのリリースを発表した。 これを使えば、自分がこれまでに感染者と接触したかどうかがわかるとのこと。 ・近距...

舐めてスマホに差し込むだけで病気診断できるチップ、米大学が開発。コロナウイルスも

医師による感染症の診断をスピードアップする装置が、米国シンシナティ大学の研究者によって開発された。マラリアやHIVなどのほか、コロナウイルスの診断もできるという。 ・唾液をセンサーで分析 その装置は、ガムほどの大きさの使...

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