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世界最速!? インドKrutrim、わずか1年でユニコーン企業に。インドにデータセンター建設を目指す

インドでは、生成型AIの技術開発をてがけるスタートアップがここ数年で多く誕生している。特にコロナ禍での成長はめざましかったが、世界的な景気停滞の影響もあり2023年は勢いが落ち着いた印象だった。また、世界的に広がっている...

赤字続きのインドのユニコーン“Udaan”が3.4億ドル調達。今後飛躍なるか?

2016年に設立されたUdaanは、大規模なBtoBコマースを展開するインドのスタートアップだ。2023年12月14日、同社が3億4000万ドルもの資金を調達したとの報道があった。 Udaanはインド語で「鳥、翼、飛躍」...

生成AI活用の格差解消へ。インドで“ヒンディー語対応”の言語モデルを構築、スタートアップSarvam AIのアプローチ

近年、ChatGPTをはじめとする「生成AI」が世界中で注目を集めている。しかし、生成AIの対応言語は英語であることが多く、英語話者の少ない国では生成AIの活用がはばかられている。 とくに、ヒンディー語を公用語とするイン...

UGC、海外大学と提携しているEdTech企業に厳格な警告を発令。インドのオンライン教育サービスに波紋

インドの大学助成委員会(The University Grants Commission:以下、UGC)が、EdTech企業に向けて厳格な警告を発令した。「UGCが承認していない海外の大学と提携したプログラムを学生に提供...

インドで広がる中古車市場。Cars24のマーケットプレイスはなぜ支持されるのか

近年、インドで広がりを見せている「中古車市場」。新車より中古車のほうが売れゆきがよく、昨今は高級中古車の販売も伸びているとか。 Mordor Intelligenceのレポートによるとインドの中古車市場規模は2024年に...

インドのオンラインフィットネス市場拡大、米GOLD’S GYMインド事業を買収したcult.fitの取り組み

インドといえばヨガやアーユルヴェーダなど、心身の健康に関して高い意識を持つ文化が特徴的だ。日本でもインドの健康的な文化を生活に取り入れるファンは多い。 データリソースの調査レポートによれば、今、中産階級が増加し、可処分所...

インド発のホテルベンチャー“OYO”、オーナー向けのホテル管理アプリを提供。収益向上・業務効率化を支援

2013年に設立されたOYOは、収益の増加と業務の簡素化を目的としたテクノロジーを活用し、起業家や中小企業にホテルや住宅を提供するホテルベンチャー。インド、ヨーロッパ、東南アジアを含む35か国以上で157,000を超える...

ピークの時間帯でも渋滞を回避!インド発・低価格で早く到着する配車アプリ「Rapido」が便利そう

インド都心部では、交通渋滞が日常的な課題となっている。そんななか、2015年設立のインド企業Rapidoは自動車(バイク)タクシーアプリ「Rapido」をリリースし、人々の通勤に変革をもたらした。アプリのダウンロード数は...

三井物産、インドEVバス事業に参入。なぜいま“EVバス”なのか、その背景に迫る

2023年12月27日、三井物産はPinnacle Mobility社がインドで展開するEVバスブランド“EKA Mobility”に段階的に85億ルピー(約140億円)以上の共同投資を計画していると発表した。 Pinn...

2分でバッテリー交換可能。インドの電動三輪タクシー「Eリキシャ」対応“交換所ネットワーク”で利便性UPへ

インドでは自動の三輪タクシー、通称“オートリキシャ”の台数が大幅に増え、観光地間の移動に利用されてきた。 最近は、電動タイプの三輪タクシー“Eリキシャ”が登場し、新たな交通手段として注目を集めている。Eリキシャはバッテリ...

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