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Apple WatchのPrideサポート フェースにアナログバージョン登場

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)をサポートするPrideを支援しようと、AppleがウォッチOSでPrideの象徴であるレインボーカラーのフェースを提供するようになったのは昨年のこと。 そ...

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LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)をサポートするPrideを支援しようと、AppleがウォッチOSでPrideの象徴であるレインボーカラーのフェースを提供するようになったのは昨年のこと。

そのフェースを今年は拡充させた。このほどリリースされたwatchOS 5.2.1ではレインボーカラーのラインが太くなったバージョンや、アナログ表示バージョンが提供されている。

・ラインが太くなった

多様性を示すレインボーカラーはすでに世界中のPride活動で活用されている。Appleは他の企業に先駆けてPrideをサポートしてきたことで知られているが、このカラーをウォッチのフェースに持ってこれるようにしている。

そして今回は、昨年のものよりもラインを太くしたバージョンを追加。スクリーンをタップしたりするとラインがぐにゃりと動いたりするのは同じだ。

・円形や四角形の表示も

そして、アナログ表示のオプションも今回新たに加わった。アナログ時計表示にして、その背景でレインボーカラーが円形や四角形に示されるというものだ。

アナログ表示の場合でも、スクリーンをタップしてラインを波打たせることはできるようだ。

来月6月はPride月間。Apple watchユーザーでPrideを盛り上げたい人は一足早く手元でサポートの意思表示をしてみてはどうだろう。

なお、ウォッチ用のPrideバンドは例年WWDC(開発者会議)で発表されていて、今年は6月3〜7日に開催される。

Source:9to5Mac
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