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Start Up “お手伝い”したら泊めてもらえる!旅人のためのシェアリングエコノミー「RONIN BANK」、サービス拡充を発表

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“お手伝い”したら泊めてもらえる!旅人のためのシェアリングエコノミー「RONIN BANK」、サービス拡充を発表

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2019年2月にリリースされたシェアリングエコノミーサービス「RONIN BANK」がサービス拡充を発表。ホスト登録基準を緩和し、旅館業許可や民泊申請を行なっていない法人・個人まで対象の幅を拡げる運びとなった。

・自分のスキルと宿泊を交換

「RONIN BANK」は“必要な人を必要な場所に”をコンセプトに、自分が持っているスキルを提供することで、対価として宿泊できる新感覚のサービス。金銭のやり取りなしに、お互いが必要とするものを交換するWin-Winなシステムだ。

これまでホスト認定されるのは旅館業許可者または民泊申請者のみだったが、今回の改訂によって農家や飲食店なども登録可能となった。人手不足解消の手段として大いに活用できるに違いない。

1日のお手伝いは6時間程度。依頼内容はホストの業種や要望によって大きく異なる。農作業や掃除、建物や備品の修理・補修、プログラミング、ホームページ作成、接客など実にさまざまなのでホストと相談の上、自分の得意分野を生かしたお手伝いを提供しよう。

・5月31日までホスト登録無料!

利用までの流れは次のとおり。まず、ウェブサイトの「RONINになろう」ページから「RONIN BANK」に無料登録する。次に会員ページに進み、主人(ホスト)リストを読む。ここで有料会員登録をし、希望のホストに申し込む。ホストから回答がきたら、日時と待ち合せ場所を相談し出発。滞在後に双方ともレビューを書くことが必須条件となる。

有料会員の登録費用はホスト、RONINとも年間5000円。有効期間は登録日から1年間で、支払方法はクレジットカード払いのみ。追加費用は一切発生せず、期間内であれば何度でも利用できる。ちなみに5月31日まで“ホスト登録無料キャンペーン”を実施中。ホスト希望者(業者)はこの機会にぜひ!

RONIN BANK
「お手伝いで日本を旅する」RONIN BANKが、シェアリングエコノミーで人手不足に悩む地方を救う! PR TIMESプレスリリース
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