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アストン・マーチン初のフルEV「Rapide E」、上海モーターショーでデビュー

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英国の高級車メーカー、アストン・マーチンは同社初の量産EV(電気自動車)となる「Rapide E」を上海モーターショーでお披露目した。

空力効率を重視した流線型のデザイン、そして800Vのバッテリーシステムを搭載するなど、エレガントかつパワフルな仕上がりとなっている。

・生産台数は155台

Rapide Eの計画が発表されたのは4年ほど前。以来、地道に開発が進められ、昨年9月にスペックを発表。今回、満を持しての実物お披露目となった。

量産といっても、生産台数は155台となる見込み。なので、発売後も大衆が目にする機会はほとんどないが、アストン・マーチンにとって初のEVということで、その技術は今後に活かされることが予想される。

・4秒で時速96キロに

高級車ブランドの初EVにふさわしく、Rapide Eはかなりハイスペックだ。バッテリーは65kWh、航続距離はWLTP基準で200マイル(約322キロ)となっている。

わずか4秒で時速96キロに到達し、トップスピードは時速約250キロだ。そして1時間で500キロ走行できるだけの電力を供給できる急速充電にも対応する。

Rapide Eは英国サウスウェールズのセント・アサンで製造される。アストン・マーチンはセント・アサンを“電動化のホーム”と呼んでいて、今後もここを中心にEVの開発・生産を進めていく方針だ。

アストン・マーチン
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