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4月17日から青函トンネル内でも携帯電話が使えるように! 通信3社が中継設備を共同設置

北海道新幹線を使って本州と北海道を行き来することが多い人に朗報だ。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク3社は、青函トンネル内での携帯電話サービス提供を4月17日の始発列車から開始すると発表した。 津軽海峡の下を移動しなが...

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北海道新幹線を使って本州と北海道を行き来することが多い人に朗報だ。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク3社は、青函トンネル内での携帯電話サービス提供を4月17日の始発列車から開始すると発表した。

津軽海峡の下を移動しながらも携帯電話で家族や友達とつながったり、インターネットをブラウズしたり、ということができるようになる。

・海面下240メートルで通信!

青函トンネルの全長53.9キロメートルのうち、17日から携帯電話が使えるようになるのは、トンネルのほぼ中央部分にあたる23.3キロメートル。

青函トンネルは、最深部が海面下240メートルという、世界一の深さを持つ交通機関用トンネルとして知られる。完全に電波が遮断される海中だが、移動通信用の中継設備を設置することで通信を可能にした。

この事業には、「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金が活用されているという。

・出入り口近くも工事中

4月17日から携帯電話が使えるようになるのは最深部を含む23.3キロだが、当然、トンネル全体で使えるようになるのが理想だろう。

発表によると、青森側の13.55キロメートルと、北海道側の17キロメートル両出入り口近くでも対策工事を実施中とのことで、北海道新幹線乗車中ほぼ途切れることなく携帯電話を使えるようになる日はそう遠くはなさそうだ。

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