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Gmailが送信予約に対応、入力支援機能の対応言語も拡大

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すっかり社会に馴染んだGmailは、4月1日で丸15年を迎えた。それを記念し、GoogleはGmailに新たに加える機能を発表した。

ユーザーが長く待ち望んでいたメール送信予約機能と、入力支援機能「Smart Compose」の対応言語の拡大だ。

・送信ボタン横から日時を設定

仕事やプライベートでメールを送信するとき、相手が休暇を取っていたり、あるいは勤務時間外だったりすると、送信を躊躇するだろう。かといって、後で送信しようと放っておくと忘れることもある。

そこで使えるのが今回の送信予約機能。メールを普通に作成したあと、送信ボタン横にあるドロップダウンのメニューボタンで送信したい日時をセットできる。

似たような機能はサードパーティーが提供するものでもあるが、直接Gmail内でセットできるのは便利だ。

・新たに4言語に対応

Smart ComposeはGoogleが昨年夏に発表したもので、少し文章を入力すると、自動的にそれに続く候補文を提示するというもの。人工知能を活用していて、文章内容を分析しながら提案するが、今回のアップデートで書き手の文章スタイルにも適応するようになっているとのこと。

また、これまで英語でのみ利用できたが、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語にも対応するようになった。

加えて利用できる端末はPixel 3にとどまらずAndroid全般となり、iOS端末でも間もなく使えるようになる見込みだ。

Googleは今回の新機能に関する発表を「今後も、電子メールをよりスマートで使い勝手のいいものにしていく」と結んでいて、次にどんな機能が加わるのか期待が高まる。

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