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1080P対応の片手で持てるAndroid TVプロジェクター「MoGo Pro」はビジネスでも大活躍!

白いスクリーンに大画面を反映させるプロジェクター。だが、そんなプロジェクターも小型化が著しい。今や片手で持ち運べるプロジェクターも珍しくなくなった。 そんな中、クラウドファンディング「Indiegogo」に「XGIMI ...

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白いスクリーンに大画面を反映させるプロジェクター。だが、そんなプロジェクターも小型化が著しい。今や片手で持ち運べるプロジェクターも珍しくなくなった。

そんな中、クラウドファンディング「Indiegogo」に「XGIMI MoGo Pro(以下MoGo Pro)」という製品が登場。これはAndroid TV対応のプロジェクターである。同時に、ビジネスシーンでも活用できるスペックも有している。

・Android TVを100インチで!

ホームシアターは、今や誰しもが割と気軽に導入できるものになった。それはプロジェクターの小型化が成し得た現象である。

MoGo ProはAndroid TVを搭載している。ここからGoogle Play Storeに接続してアプリをダウンロードするわけだから、映画を観るのにわざわざ別の機器とコネクトする必要はない。

もっとも、だからといって各種機器との接続ができないという意味ではない、iPhone、Androidスマホ、Nintendo Switch、PS4等との連携も可能だ。大画面でゲームもプレイできる。

1080P解析度に対応し、最大100インチの画面を表示する。製品本体の重量は僅か900g。そのせいで何かの拍子に倒れてしまうこともあるだろうが、同時にオートフォーカス機能が発動し、数秒以内に画面のピントを回復する。プライベートのみならず、少人数での会議や打ち合わせ等のビジネスシーンでも十分に活躍できそうだ

・下位版も同時出展

MoGo Proは現在、Indiegogoで出資を募っている。価格は399ドル(約4万4000円)から。配送は10月を予定している。

ただし気を付けていただきたいのは、同じキャンペーンページで下位版の製品も出展されているという点だ。こちらは249ドル(約2万7500円)から。下位版もAndroid TV搭載製品であるが、解析度は540Pに留まる。両者のデザイン設計は殆ど変わらないから、出資の際は間違えないようにしていただきたい。

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