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自動で庭の水遣りをおこなうシステム「Greenbox」 ローカルの天候情報も考慮

趣味でガーデニングを楽しんでいる人、あるいは自分の畑で野菜などを栽培している人にとって、植物の生長に欠かせない水遣りは、一手間かかる作業かもしれない。乾燥する冬、高温多湿な夏など、季節によって水量やタイミングも変わってく...

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Greenbox趣味でガーデニングを楽しんでいる人、あるいは自分の畑で野菜などを栽培している人にとって、植物の生長に欠かせない水遣りは、一手間かかる作業かもしれない。乾燥する冬、高温多湿な夏など、季節によって水量やタイミングも変わってくるだろう。

特に広い庭の管理をしているなら、「Greenbox」という自動で水遣りをしてくれるツールが力になってくれそうだ。「Greenbox」は、Bluetoothとwifiで通信する中央制御装置を室内に配置し、ここから指令を送り、スプリンクラーと連動させることで作動する。これらの操作はスマートフォン向けの専用アプリでおこなう。

この「Greenbox」は、ユーザーからのフィートバック、各地の天候データや環境要因を基盤とする独自の灌漑アルゴリズムをもっていて、ユーザーの庭環境に適した水遣りシステムを実行するようになっている。たとえば、その日の夕方に水遣りが実施される予定があるものの、これから雨が降るという予報がある場合、次の水遣りの実施は自動的に見送られる。

1つの「Greenbox」コントローラーで、最大8つの庭の区画をフォローすることが可能なので、区画ごとの植生に合った水遣りプランを実施することができる。これらのデータはすべて、「Greenbox」のクラウドに保管される。ユーザーのスマートフォンに随時、作業状況が送信されるため、自宅を留守にしているときにも動作を確認できるようになっている。

現在、219ドルでプレオーダーが可能だ。月額使用料金などはかからないという。今後は、iOSだけでなくAndroidにも対応する見込み。

Greenbox
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