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ポルシェ、次期モデル「マカン」を完全電気自動車に。ドイツの工場に投資

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ポルシェは、次期モデル「マカン」を完全電気自動車にすることを発表した。

ポルシェ初の全電気式コンパクトSUVとして、2020年代初頭に生産が開始される。

現在、ポルシェは電気自動車の開発を進めており、2019年末には「タイカン」がポルシェ初の完全電気自動車として発売される。

・2025年までに新車2台に1台を電気自動車に

ポルシェは2022年までに、電気自動車開発に60億ユーロ(約7500億円)以上を投資し、2025年までにポルシェの新車2台に1台を電気自動車にする予定。

同時に、今後10年間のスポーツカー製造においては、ガソリンエンジンとプラグインハイブリッドモデル、そして全電動の組合せの開発を進め、未来のモビリティ実現を目指すという。

・ドイツの工場の既存生産ラインで完全電気自動車を製造

この投資をもとに、ドイツ・ライプツィヒ工場では、既存の生産ラインで完全電気自動車を製造する。

ライプツィヒ工場は 2000年に製造を開始し、現在は年間9万台の車を生産している。従業員数は4000人。

2002年のSUV 「カイエン」の量産開始から、自動車業界で最も近代的で持続可能な工場として生産を行ってきた。2011年からマカンを生産している。

タイカンと同様に、次期モデル「マカン」は800ボルト技術を使用。さらに、アウディと共同開発した、電動化を効率化するPremium Platform Electric 技術も用いている。

次期モデル「マカン」の発売が楽しみだ。

Porsche
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