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都市部のカーシェアリングに最適! 超小型モビリティ「Minimó」は5G対応

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スペインの車メーカーSeat(セアト)は、都市部でのカーシェアリングに使われることを想定した超小型モビリティ「Minimó」を発表した。

バッテリーで走る2人乗り車で、三輪バイクを少し大きくしたくらいのコンパクトさ。5Gで他の車両やインフラと交信するという最先端テクノロジーも売りだ。

・小回りが利くサイズ

車は所有するものから、必要なときにシェアリングするものに変わりつつある。また、テクニカル的には従来のガソリン・ディーゼルから電気へと大きく転換している。

そうした波をとらえて開発されたのが電気自動車Minimóだ。都市部でのカーシェアリング向けにつくられた。

座席は前後に1つずつと2人乗りで、車両の長さは2.5メートル、幅は1.24メートルとかなり小型。これなら道幅がせまくても走行でき、駐車スペースもさほどとらない。

・最高スピードは時速90キロ

Minimóはあくまでも“ちょっとそこまで”的な使用を想定しているので、最高スピードは時速90キロとかなり控えめ。さらに、ドライバーが若ければ最高スピードは時速45キロに設定されるという機能も搭載するようだ。

また、Minimóはバッテリー交換式なのも特徴。コンセプトでは、街中のあちこちにバッテリーステーションを設け、必要になったらドライバーが交換するという仕組みを採用している。

Seatは現在、Telefonicaと提携してバルセロナの路上でMinimóをテスト中。Minimóがバルセロナやマドリードの人々の“足”となる日はそう遠くないかもしれない。

Seat
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