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ニューヨーク発人気ダイエットアプリ『NoomダイエットコーチPro』にグループ機能導入

モバイル・フィットネス分野をリードする米国テクノロジー会社のNoom。今日、Android版『NoomダイエットコーチPro版』の新機能として『グループ機能』の日本リリースを開始した。 これは今年5月に本国アメリカで先行...

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noomproモバイル・フィットネス分野をリードする米国テクノロジー会社のNoom。今日、Android版『NoomダイエットコーチPro版』の新機能として『グループ機能』の日本リリースを開始した。

これは今年5月に本国アメリカで先行リリースされている機能で、ユーザーが入力した目標体重、年齢、性別、居住地をもとに、Noomのシステムが自動的にユーザーをグルーピングする。他のソーシャルメディアとは異なり、友達ではなくプロフィールが類似したユーザーとグループになるため、自分と同じようにダイエットに励んでいる意識の高いユーザーたちと励ましあいを楽しむことがでる。さながら、アプリ上で似た者同士のダイエットクラブが開かれるような機能だ。

他のダイエットアプリと比べても、ユーザーのプロファイルからグループを自動形成する機能は日本初。共通点の多い他のユーザーとコミュニケーションを取ることで、ひとりひとりのダイエットのモチベーションが向上し、その先のダイエット成功に向けて、ポジティブな感情が生まれダイエットも進みやすくなることが米国の先行ローンチの結果から分かっている。

『Noomダイエットコーチ』の最大の特徴は、ひとりひとりにあった「コーチング」機能が備わっている事。例えば全粒穀物のパスタを食べた次の日は、アプリ上に「パンに置き換えてください。より満足感を感じ、しかも低カロリーです」とアドバイスが出てくる。食事や運動のログをただ付けていく従来のダイエットアプリと違い、入力された生活習慣のデータを元にパーソナライズされたアドバイスが貰えるのが、ニューヨークで1800万DL突破の話題のダイエットアプリの人気の秘密でもある。

『Noomダイエットコーチ』アプリはiPhoneとAndroid版があり、無料。有料アドオンでPro版にアップグレードする事が出来、価格は月額990円、3ヶ月プラン1,990円、12ヶ月プラン4,990円となっている。今回登場したNoomグループを始め、レシピやウエスト測定も使えるのでまずは無料版から試してみたい。

Noomはこの事業の他に、アメリカ国立衛生研究所から助成金を得て、摂食障害治療にモバイルテクノロジーがどう影響するのかを研究しており、先日Techable上でもCEOのセジュ・ジョン氏がその意気込みを語った。* (2013年11月15日掲載『 摂食障害治療にiPhoneアプリを米国Noom(ヌーム)社長インタビュー』

忘年会やパーティーに忙しいこの時期、ダイエットは全世界共通の悩み。健康管理を楽しくしてくれる、新しいテクノロジーの発展に期待したい。

Android版『Noomダイエットコーチ/Pro版』
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