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ソニーの最新スマホは21:9比率のスクリーンで、映画が断然見やすくなる?

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Sonyが次に発売するスマホの噂が飛び交っているようだ。新機種「Xperia XA3」には、横縦比が21:9のウルトラワイドディスプレイが搭載されるといわれている。

・トレンドの18:9比率ではなく、映画鑑賞にピッタリな21:9比率を採用

このところのスマホは18:9比率がトレンドになっているが、ソニーは独自の路線を進んでおり、より縦長で薄いデバイスの開発に取り組んでいるようだ。21:9の比率は、最近のメジャーな映画に多く採用されている比率。そのため「XA3」なら、よく比率合わせのために上下左右に設置されている動画の黒い帯がない状態で、快適にコンテンツが鑑賞できるかもしれない。

18:9比率の利点としては、片手で操作しやすいことが挙げられる。「LG G7」は19.5:9ディスプレイになっていて、とにかく片手で操作がしやすい。ただ、スクリーンのサイズ自体が大きく、どうしても縦に長すぎる印象がある。

・デュアルカメラ方式、指紋認証スキャナーは電源ボタンに統合

9to5Googleによると、「XA3」は5.9インチディスプレイになるとみられる。「XA3」はデュアルカメラシステムを採用しており、背面側に設置。また、指紋認証スキャナーは電源ボタンと兼用になるようだ。

今後の確かな情報をキャッチするためにも、2月25日から開催される世界最大級の携帯電話関連展示会である「Mobile World Congress(モバイルワールドコングレス)2019」に注目したい。

WinFuture
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