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Enterprise 日本語の発音結果をグラフ化する日本語学習会話アプリ!外国人の学習をサポートするユニークな学習教材

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日本語の発音結果をグラフ化する日本語学習会話アプリ!外国人の学習をサポートするユニークな学習教材

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2018年12月に改正出入国管理法が成立し、これまで以上に外国人人材の受け入れが進むことになりそうだ。

当然、企業としては実践的な日本語力を持つ外国人人材を求めることになり、外国人が日本の社会で生活し、日本企業で働くためには、高い日本語の能力が必要になってくる。

・日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリを開発

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社が運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリ「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング(HAJPL) 会話アプリ」の提供を開始した。

「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、外国人を対象とした日本語教育機関として、30年以上にわたり日本の大学や大学院、専門学校といった高等教育機関への進学を目指す留学生を支援し、これまで数1000名の卒業生を輩出している。

また、企業のグローバル化に伴い増加する外国人社員の定着をはかるため、ビジネスマナーや企業文化の理解、働くための心構えなど、日本語コミュニケーションをブラッシュアップさせる企業研修なども手掛けている。

・発音の誤っている部分がグラフ化される!

同校では、日本語のコミュニケーションに必要な「日本語の正しい発音」を習得するには、発話を増やし、それを確認して正しい発音に修正する学習を繰り返すことが有効だと考えている。

オリジナル日本語学習教材「つなぐにほんご」の初級1、2の2冊のテキストを基に、コミュニケーション力の養成を重視して制作した日本語教育eラーニングコンテンツ「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の「発話練習と発音矯正」を行うことができる。学習者本人が日本語の会話を聞き、繰り返し発話練習をし、その発話の課題点(発音)について視覚的に確認することができるのが大きな特徴だ。

日本語学習のオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」で、映像を活用して内容をインプットしたのちに、アプリでアウトプットを行う、といった流れとなる。

アプリでは、発音の誤っている部分がグラフ化されることで、お手本と自分の発音の違いが分かりやすくなっているため、より効率的に日本語の発話および発音を習得することができる。

【アプリの特長】
・発話の課題点についてデータを目に見える形にし、視覚的に正しい発話・発音を確認
・映像を見ながらテキストの内容をインプットし、本アプリでアウトプットできる
・インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことが可能・受講者のペースに合わせて何度も繰り返すことで、効率的な学習を実現
・豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

費用 :1万800円(税込)/1アカウント
有効期間 :6カ月
対応端末 : PC、タブレット、スマートフォン
対応OS:iOS6.1以降、Android 5.0以降
対象者:ヒューマンアカデミー日本語学校の学生、オンラインスクールおよび「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の受講生
申し込み方法 : ヒューマンアカデミー日本語学校のウェブサイト(https://hajl.athuman.com/)より資料を請求。

同校では、2019年度中に1万名の受講を目指していく。外国人の受け入れが拡大すれば、日本語学習の需要は比例して上がっていくだろう。日本で暮らす私たちにとっても、外国人が適切な日本語で会話できることは、双方の理解もスムーズに進むし、安心感がある。多人種多文化社会に変遷していく日本、相互理解を大切にしていきたいものだ。

ヒューマンアカデミー日本語学校
ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリを2019年2月より提供開始
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