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大きな唐揚げは消費者にウケる?日本初の外食ビッグデータ分析サービス「Food Data Bank」がローンチ

ザクッと大きい唐揚げを作ればヒット間違いなし??驚きのデータ結果を叩き出すのは、企業向けに外食ビッグデータを分析する「Food Data Bank(フードデータバンク)」。グルメコミュニティアプリを運営するSARAHが2...

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ザクッと大きい唐揚げを作ればヒット間違いなし??驚きのデータ結果を叩き出すのは、企業向けに外食ビッグデータを分析する「Food Data Bank(フードデータバンク)」。グルメコミュニティアプリを運営するSARAHが2月4日にリリースした新サービスだ。

・ベースとなるのは全国約11万店舗の飲食店データ

「Food Data Bank」のベースとなるのは、同社のアプリ「SARAH」に累積されている全国約11万店舗の飲食店データ。約42万件(※2018年12月時点)のグルメレビューの点数分析、テキストデータの言語解析結果を食品関連企業に提供する。

本サービス最大の特長は、メニューごとの外食に関する消費データを実現したところ。これまで外食産業のデータと厳密に呼べるものはなく、入手できるのは小売業からの販売実績データのみだった。しかし、「Food Data Bank」ならより詳細なデータ結果の提出が可能。素材や味、食感などおいしい思われやすいメニューの共通点を見出すことができる。

・メニューごとに細やかな分析結果を提供

例えば、“唐揚げ”のレビューでは“大きい”というキーワードが入っていると評価が高くなっている。ここから“大きい唐揚げ”は高評価につながりやすいことが推定できる。こうした細やかな分析によって、冒頭で述べたような革新的な発見がいくらでも出てくるというわけだ。

分析項目は前述の「おいしいと思われるメニューの傾向」をはじめ、「全国の飲食店で何が食べられているか」など、実にさまざま。鮮度の高い結果を販売することで、飲食店や食品メーカー等食に関する企業の商品企画・マーケティングの効率化をサポートする。

現在、お試しデータを無料で公開中。専用サイトから申し込めば、担当者より直接メールで送付される。機能・料金などに関する問い合わせも専用フォーマットで受け付けている。

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