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持続可能な観光に! 日本人デザインのモルディブリゾートは太陽光発電をフル活用

モルディブと聞くと、真っ青な海と空、そして強い日差しを想像する人が多いのではないだろうか。 そうした美しい景観を損なわず、かつ太陽光で電気を賄うという環境に優しいリゾートが、モルディブ・ラビアニ環礁にこのほどオープンした...

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モルディブと聞くと、真っ青な海と空、そして強い日差しを想像する人が多いのではないだろうか。

そうした美しい景観を損なわず、かつ太陽光で電気を賄うという環境に優しいリゾートが、モルディブ・ラビアニ環礁にこのほどオープンした。東京都出身で現在ニューヨークを拠点に活躍しているYuji Yamazaki氏がデザインを手がけている。

・2000平方メートルのパネル

リゾートの名称は「Kudadoo Maldives」。15棟のビラがリング状に水上に浮かぶプライベートアイランドだ。

このリゾート、持続可能性にフォーカスしてデザインされている。最も目を引くのが、リゾートの中心となるThe Retreatという施設。レストランやバーなどがある、いわば社交の場所だが、この施設の屋根一面にソーラーパネルが設置されている。

2000平方メートルとなかなかの広さで、同リゾートによると宿泊客50人、スタッフ100人の滞在に対応できるだけの電力を賄えるという。

・電力消費を抑制

太陽光発電を利用することで、ディーゼル燃料を燃やしての発電を抑制することができる。加えて、パネル付きの屋根の角度は太陽光が建物内に入るように設計されている。そうすることで人工のライトの使用、ひいては電力消費を抑制できるのだという。

太陽光発電以外にも、持続可能認証を得た森林の木材をリゾート全体に使用しているなど、環境にかなり配慮している。

うっとりすうようなラグジュアリーさに美的センスとエコ意識が光るこのリゾートの宿泊価格は、1泊4000ドル(約44万円)〜とかなりハイエンド。まずはサイトをのぞいてみて。

Kudadoo Maldives
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