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独オペル、本拠地の街1300カ所にEV充電施設設置へ

生産する自動車を電気タイプに切り替える動きが加速しているが、ドイツの自動車メーカー、オペルはこのほど同社の“ホームタウン”リュッセルスハイム・アム・マインにEV充電施設1300カ所を設けると発表した。 全て設置されると人...

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生産する自動車を電気タイプに切り替える動きが加速しているが、ドイツの自動車メーカー、オペルはこのほど同社の“ホームタウン”リュッセルスハイム・アム・マインにEV充電施設1300カ所を設けると発表した。

全て設置されると人口当たりの充電施設密度は欧州で最も高くなるという。

・2年かけて設置

オペルは今年夏に新EVのコンセプトカーを発表するなど、生産車両のEV化を着々と進めている。また、2024年までに全モデルのラインナップをEV化することも発表している。

今回の充電施設設置はそうした動きに沿ったもので、今後2年間かけて設置し、建設は数カ月以内にスタートする。

・国が補助金

1300カ所というのは、リュッセルスハイムの全ての地区に分布し、住民は自分の近所に充電施設があるようになるとのだという。

また、この1300カ所には駐車場やスーパーマーケット、ショッピングセンターといった不特定多数の人が頻繁に足を運ぶ場所も含まれている。設置にあたっては、政府の補助金1280万ユーロ(約16億円)を活用するとのこと。

もし自分の近所やいつもよく行くような場所に充電ステーションがあれば、自然と「次に車を買い換えるときはEVにしよう」となるのは想像に難くなく、こうした官民一体となった動きは一層のEV浸透を後押しすることになりそうだ。

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