海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Mobile しゃべるスマートトイ「Toymail」 人形を通じて親子で会話

Mobile

しゃべるスマートトイ「Toymail」 人形を通じて親子で会話

子どもはよく、ぬいぐるみや人形に話しかけて遊ぶ。子どもにとっては自然なことで、抵抗がない行為なのだろう。“しゃべるおもちゃ”は以前から存在するが、今度は“しゃべるスマートトイ”が開発されているという。車輪がついた目覚まし...

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
Toymail子どもはよく、ぬいぐるみや人形に話しかけて遊ぶ。子どもにとっては自然なことで、抵抗がない行為なのだろう。“しゃべるおもちゃ”は以前から存在するが、今度は“しゃべるスマートトイ”が開発されているという。車輪がついた目覚まし時計で、アラームが鳴るとひとりでに動き出し、寝床から起き出して止めるまで停止しないという、ユニークな「Clocky」を手がけたデザイナーが手がける「Toymail」は、 WIFIで接続する“Mailmen”というおもちゃ本体と、スマホアプリからなるツール。この「Toymail」を通じて、子どもと気軽にボイスメールのやり取りができるという。

「Toymail」アプリを起動して、そこに子どもに向けて声でメッセージを送ると、“Mailmen”本体からそのまま声が聞こえてくる。子どもはおもちゃから聞こえてくる声を聞き、直接おもちゃに話しかけると、親のスマートフォンに子どもの声が届けられるという仕組みだ。アプリで声にフィルターをかけられるようになっていて、ちょっとユーモラスで子どもが喜びそうな声にアレンジすることも可能だ。Toymail2

“Mailmen”本体は、ブタやアライグマ、シカなどの動物がモチーフになっていて、子どもが好むかわいらしいデザインになっているので、もちろんそのままおもちゃとしても遊べる。開発者としては、子どもがスマートフォンや、タブレットのような電子デバイスのスクリーンの前でじっとするのではなく、あくまでもおもちゃというツールで子どもらしく遊びながら使える点にこだわったという。

親が外出しているときや、普段離れて暮らしている親戚が、子どもの様子をチェックしたり、交流を深めることに役立ってくれそうだ。「Toymail」は現在、資金調達プラットフォームKickstarterでキャンペーンを展開中。

Toymail
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報