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Start Up 小さな躯体から240インチHDを映し出すプロジェクター「Piqo」はストリーミング対応

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小さな躯体から240インチHDを映し出すプロジェクター「Piqo」はストリーミング対応

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場所を問わず大画面で映像を楽しめるようになるポータブルなプロジェクターは便利だ。しかし大きなものだと持ち運びしにくい。

そこで、小さい躯体ながら最大240インチを映し出すことができるプロジェクター「Piqo」を今回は紹介しよう。Androidを搭載し、YouTubeコンテンツなどのストリーミングもできる。

・手のひらサイズ

Piqoは5.7センチ四方のキューブ状と手のひらサイズ。重さもわずか210グラムなのでキャンプや屋外パーティーなどでも活躍する。

ディスプレイなどは備えていないが、上部にあるボタンをタッチして操作できる。

・Hi-Fiサウンド

性能はというと、1080pのフルHDで最大240インチを投影でき、輝度は200 ANSIルーメン。映像なら連続5時間、音楽なら50時間の再生が可能だ。ちなみに、急速充電を採用しているので、15分の充電で映像1時間の再生が可能になるという。

また、PiqoはAndroidで作動し、Google Playストアにあるアプリへのアクセスが可能なのも売り。HuluやYouTubeをストリーミングでき、その際は内蔵のスピーカーでHi-Fiサウンドとなる。

・3万円台から

映画やスポーツゲームを大人数で楽しむ時にあると便利なプロジェクターだが、Piqoは入手しやすい価格設定なのもポイントだ。今ならクラウドファンディングサイトIndiegogoで299ドル(約3万4000円)〜となっている。

すでに調達目標額は達成していて、12月27日まで出資を受け付けたのち、来年3月にも発送が始まる見込みだ。

Piqo/Indiegogo
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