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Tech より高度なプレゼンを実現!スクリーンに手書きできる多機能レーザーポインター「Penna」は39ドルから

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より高度なプレゼンを実現!スクリーンに手書きできる多機能レーザーポインター「Penna」は39ドルから

プレゼンの結果は、プロジェクト自体の結果と言っても過言ではない。そのプレゼンが不調に終われば、プロジェクトも暗礁に乗り上げてしまう。 文字通りスマートなプレゼンを行うには、その際に使う道具にも注意を払う必要がある。この記...

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プレゼンの結果は、プロジェクト自体の結果と言っても過言ではない。そのプレゼンが不調に終われば、プロジェクトも暗礁に乗り上げてしまう。

文字通りスマートなプレゼンを行うには、その際に使う道具にも注意を払う必要がある。この記事では「Penna」という製品を紹介しよう。これはプレゼンを高度化させる新型レーザーポインター。画面に直接字を書くこともできる。

・画面に書き込み可能!

2.4GHz帯RFモジュールを採用し、USBドングルをPCに接続すれば即座に使用することができるPenna。WindowsとMacの二大OSに対応する。

先述の通り、この製品はプレゼン用レーザーポインター。しかしジャイロセンサーが内蔵され、レーザーが指し示す位置を正確に把握することができる。画面にPennaを向けた状態で、そこに直接文字や絵を書き込むことが可能だ。要注意点に赤丸をつける際など、この機能が大いに役立つ。書き込みのカラーも全6色から選べる。

画面上の任意の箇所を切り取り、そこだけを拡大する機能も有している。最大連続稼働時間は約15時間。これならプレゼンの途中でスタミナ切れを起こす可能性は低いだろう。

・技適マーク取得済み

このPennaの開発者は、アメリカ・カリフォルニア州ソケルの企業。海外の業者が作った無線製品は、日本のことを想定していない場合が多い。すなわち、技適マークを取得しているか否かの問題だ。

だがPennaに関しては、すでに日本の技適マークを得ている。これはクラウドファンディング「Kickstarter」でのキャンペーンページ内で確認できる。2.4GHz帯を使った無線機器であるPennaを日本国内で使用しても、法的な問題はない。

Pennaは現在、Kickstarterで39ドル(約4400円)から。

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