海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Enterprise レトロ美が新鮮!タイプライター風ワイヤレスキーボード 「PENNA」第2弾、Makuakeで先行予約受付中

Enterprise

レトロ美が新鮮!タイプライター風ワイヤレスキーボード 「PENNA」第2弾、Makuakeで先行予約受付中

現在は、スマートフォンやタブレットにおけるタッチスクリーンが主流になっているが、今でもキーボードの“打った感触”が好きな方もいるかもしれない。 デスクトップパソコンのあのキーボードよりさらに昔のタイプライターは、打つとき...

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
現在は、スマートフォンやタブレットにおけるタッチスクリーンが主流になっているが、今でもキーボードの“打った感触”が好きな方もいるかもしれない。

デスクトップパソコンのあのキーボードよりさらに昔のタイプライターは、打つときの感触や音がしっかりあるが、そんな昔懐かしいレトロなタイプライター風キーボードが、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて11月19日より先行予約を受付中だ。

・タイプライター風ワイヤレスキーボード「PENNA」


タイプライター風ワイヤレスキーボードの名前は「PENNA」。「PENNA」キーボードはアメリカ/日本/韓国に法人を置くグローバル家電企業であるエレトロン社が開発した製品で、世界中52ヵ国のサポーターの支援により創られたキーボード。

2018年2月にMakuakeで“青軸モデル”をオープンしたが、今回は“赤軸モデル”の第2弾をリリースする。Makuake早期予約割引として定価の26~39%OFFのコースを用意。製品は2019年3月以降発送予定だ。

現在流行りのスマホなどの無機質なデザインとは異なる美しさが漂うレトロなデザイン、メカニカルキーボードを打つ感触、文字の打ち間違えを大幅に削減できる新しいキーキャップの開発、複数の機器を接続できるマルチペアリング、キーを自由自在にセッティングを可能にしたマクロ機能を実装。3年間という時間をかけて、レトロ感のあるBluetoothワイヤレスキーボード「PENNA」を完成させた。

・ドイツCherry社の高品質なスイッチを採用


「PENNA」に使われているキーボードスイッチは、ドイツのCherry社の純正品。Cherry社のスイッチの種類には、ブルー、ブラウン、レッドスイッチなどがあり、各スイッチのカラーごとにキーの圧力が異なり、キータッチも変化する。

今回Makuakeでの第2弾プロジェクトではブルーとレッドスイッチを採用している。ブルーは“タイプライターを打つような打鍵感と音”、レッドは“スピーディーな打鍵と比較的小さい音”を再現。好みに応じて選ぼう。

【スペックの詳細】
・製品名:ELRETRON PENNA ワイヤレスBluetoothキーボード
・消費電力:DC3 V / 3.5mA
・バッテリー:単三電池 X 2個 (約6ヶ月使用) バッテリーは入っていない
・重量:1.1kg
・認証:KC / CE / FCC / RoHS
・生産国:韓国

レトロ感が逆に新しいワイヤレスキーボード。そのデザイン性は目を引き、他の人と差がつきそうだ。

Makuakeプロジェクト
株式会社ヤベツジャパン
PR TIMESリリース
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報