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Enterprise 元アトピーのパパが開発、日本初の“アトピー見える化アプリ”「アトピヨ」が慶大医学部ベンチャー大賞決勝へ出場

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元アトピーのパパが開発、日本初の“アトピー見える化アプリ”「アトピヨ」が慶大医学部ベンチャー大賞決勝へ出場

現代日本では、花粉症、喘息、アトピーなどアレルギー体質で悩む人は少なくない。特に肌に症状が現れるアトピーは慢性化疾患になりやすく、小さな子どもから成人まで、幅広い人が苦しんでいる。 ・元アトピー患者の立場から、匿名の画像...

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現代日本では、花粉症、喘息、アトピーなどアレルギー体質で悩む人は少なくない。特に肌に症状が現れるアトピーは慢性化疾患になりやすく、小さな子どもから成人まで、幅広い人が苦しんでいる。

・元アトピー患者の立場から、匿名の画像共有型アプリ「アトピヨ」を開発

元アトピー患者の立場から、アトピーの人たちの助けになろうと開発されたのが、無料iPhoneアプリ「アトピヨ」。アトピー性皮膚炎を持つ患者向けの匿名の画像共有型アプリだ。このたび「アトピヨ」開発者のRyotaro Ako氏が、2018年12月2日(日)日本橋サイエンスハブ・ビルディングで開催される「第三回慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞 決勝大会」に出場するという。

・プログラミング技術を学び、アプリ開発やイベント出展に取り組む

Ryotaro Ako氏も長年アレルギー疾患に悩まされてきた一人。現在、公認会計士、エンジニアとして活動している3児の父だ。アトピー(幼少期に完治)、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患を経験し、患者会でボランティア活動に従事した。

本アプリ開発のためにプログラマーの指導をうけ、プログラミングの知識や技術を学び、みんなのアレルギーEXPO2016・2017・2018出展したり、TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞するなど、取り組みを続けてきた。

「アトピヨ」の概要は以下だ。

■3つの機能
①アトピー悪化をコントロール
②同じ症状が見つかる
③仲間に聞ける

■3つの特徴
①1300枚超のアトピー画像(薬など含む)
②無料・匿名・広告なし
③元アトピーのパパが、薬剤師のママと開発
​※2018年10月29日現在

■3つの簡単機能
①手・顔・ごはん・薬を撮るだけでラクラク記録
②写真整理不要。写真はアプリ内のみ保存
③部位・症状でかんたん検索

【イベント概要】
名称:第三回慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞 決勝大会
日時:2018年12月2日(日)13:00 - 17:40
場所:日本橋サイエンスハブ・ビルディング
入場:学生無料、社会人 3,500円。定員(200人)
応募:https://goo.gl/forms/qXv4neq0quqTYP8H3
詳細:https://www.keio-antre.com/

専業の企業やプロの開発者が制作したのではなく、元患者の一般の方から生まれたアイデアでありプロダクトなのが珍しい。日本国内において、アトピーで悩む人を元気づけたり、毎日過ごしやすくする一力となってくれるだろう。

アトピヨ
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