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「社長メシ」で5人に1人が内定獲得!就活生と社長が食事会で交流できる新しい就職・採用活動が登場

そろそろ就職活動が本格的にスタートするシーズン。就活生たちもソワソワしてくるが、どうやって就職活動に取り組んでいこうか、途方に暮れている学生も少なくないだろう。 ・5人に1人が内定獲得、新たな就職・採用活動を実現する「社...

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そろそろ就職活動が本格的にスタートするシーズン。就活生たちもソワソワしてくるが、どうやって就職活動に取り組んでいこうか、途方に暮れている学生も少なくないだろう。

・5人に1人が内定獲得、新たな就職・採用活動を実現する「社長メシ」

ちょっとユニークな採用方法で就職活動をおこなう企業も増えてきているようだ。その1つが、C2Cプラットフォームを活用したダイレクトリクルーティングサービス「社長メシ」。なんと、5人に1人が内定獲得にたどり着いているという。

運用しているのは、CtoCプラットフォームサービスを展開するC2C PTE. LTD.と、システム開発のユナイテッドウィル。両社が共同で、“企業の社長と就活生をつなぐマッチングアプリ”「社長メシ」を10月26日に正式リリースした。

・就活の場を「デスク」から「テーブル」へと移行

「社長メシ」は、就職/採用活動に特化したCtoCマッチングサービス。社長はアプリやウェブサイトで食事会をセッティングし、そこに就活生が応募をすることで、お互い気軽な雰囲気で面談ができるというものだ。

会議室などデスクと企業側の人員が立ち並ぶ重苦しい雰囲気の面接ではなく、テーブルを囲んで食事をしながら気軽に社長と就活生が語り合うことで、双方ともより本質的に、深く互いの理解を得ることが可能になる。

いわゆる“面接の場”では、採用側としても会社の限定的な側面のみしか伝えられず、なかなか社長の想いや会社のビジョンまで伝えるのは難しい。また、面接者にとっても、入社希望する企業の社長に対して、自分の熱意や志を直接伝えられないもどかしさがあった。

既存の“書類選考”“面接”という枠を超えて、就活生と社長が直接会い、ざっくばらんに話す、このメリットは大きいだろう。採用後に、お互いの理解が及ばず「こんなはずじゃなかった」とすぐに辞めるという現象を防ぐことにもつながる。

■「社長メシ」マッチングの流れ
食事会開催から学生とのマッチング、学生の情報獲得までをアプリ上で完結することができる。

【社長】アプリ上で「社長メシ」イベントを作成
【就活生】一覧から気になる社長メシを選んで応募
【社長】応募者の中から採用候補となる学生を選び応募承認
【社長・就活生】食事会開催
【社長・就活生】双方の合意により採用へ

社長メシで使われているC2Cプラットフォームは、サービス提供者とサービス利用者のマッチングをサポートするシステムとなっている。社長と学生のプロフィール、食事会情報、食事会の検索・マッチング、応募状況・評価・出欠(キャンセル)管理を一括しておこなえるほか、アプリ内のグループチャット機能を利用することで、スムーズで効率的な食事会開催をサポート。

・β版では、5人に1人が内定を獲得という成果

β版では、リリースから6ヶ月で1000人の学生と100人の社長が本サービスに登録。約200回の食事会が開催され、参加した就活生の5人に1人が内定を獲得した。社長と就活生双方のニーズや魅力をダイレクトに確認することができ、ミスマッチを防げると好評。熱意のある学生の間でクチコミが拡がっているという。

採用する企業側は、熱意ある学生に、長く熱心に働いてもらいたい。就活生は、自分のやりたいことに取り組める、熱意を生かせる企業で働きたい。「社長メシ」は双方を結びつけ、ミスマッチを防ぎ、幸せな就職をもたらすためのひとつの解決策となるかもしれない。

社長メシ
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/shacho-meshi/id1359582806?mt=8
就活生向けウェブサイト
社長向けウェブサイト
C2C PTE. LTD.
株式会社ユナイテッドウィル
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