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自動追尾ドローン「Skydio R1」、Appleウォッチから操作できるように

米カリフォルニア州拠点のドローンメーカーSkydio社の「Skydio R1」操作がますますハンズフリーになる。 Skydio R1は自動追尾による空撮機能を搭載しているドローンだが、新たにリリースされたAppleウォッ...

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米カリフォルニア州拠点のドローンメーカーSkydio社の「Skydio R1」操作がますますハンズフリーになる。

Skydio R1は自動追尾による空撮機能を搭載しているドローンだが、新たにリリースされたAppleウォッチアプリを使えば、複数いる人物の中から誰を追尾するかや、撮影モードなどをウォッチから操作できる。

・手首で手軽に操作

自動追尾機能は、ランニングやマウンテンバイク、スキー、スケボーなど動きの激しいスポーツ、屋外イベントなどの撮影に便利だ。

ドローンの操作といえば、専用コントローラーやアプリをダウンロードしたスマホを使うのが一般的。もちろんSkydio R1でもスマホで操作できるが、今回、Appleウォッチという選択肢が加わった。

ウォッチでの操作はスマホに比べると限定されたものになるが、追尾する被写体をサムネイルで選べる。また、被写体をどの方向から撮影するかといったモード変更の操作もできる。いちいちスマホをポケットから取り出したり、ずっと手に持っていたりする必要がないのがメリットだ。

・完璧・手軽な空撮に

ただ、あくまでもこの便利なハンズフリー操作はAppleウォッチを持っている人のためのものだ。

そもそもSkydio R1自体が1999ドル(約22万5000円)と高価で、その上Appleウォッチも持っている人というのはそう多くはなさそう。

Skydio R1は周囲の状況を画像認識し、森の中など障害物が多いような環境でも安全に飛行できる技術を搭載する。そして、被写体がかなり激しい動きをしてもしっかりと撮影するという、非常に高レベルなドローンだ。完璧な空撮を目指したい、そこにウォッチ操作という利便性を加えたいという人はもちろん検討する価値は十分ある。

Skydio
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