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時速210キロでバック走行!フォーミュラE電動モーター搭載のAudi RS3がスゴイ

ドイツの自動車部品メーカー、Schaeffler(シェフラー)とAudiは、フォーミュラE用のパワートレインを共同開発している。その成果の一部を示すようなビデオがこのほど公開された。 なんと、電動モーター積載のAudi ...

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ドイツの自動車部品メーカー、Schaeffler(シェフラー)とAudiは、フォーミュラE用のパワートレインを共同開発している。その成果の一部を示すようなビデオがこのほど公開された。

なんと、電動モーター積載のAudi RS3で時速210キロのバック走行をするというもの。バック走行でのスピードとしては世界最速記録なのだという。

・出力880 kW!

Audi RS3には、バッテリーパックやフォーミュラE電動モーターを搭載。モーターは出力220kWで、これを4つ活用し、計880 kW(1200PS)とかなりパワーを高めた。時速200キロに達するまでわずか7秒しかかからないのだという。

一方のバッテリーは容量64kWhで、こちらは2つを活用しているものの、そう長くは走れない。ただ、スピードその他の機能を確かめる走行にそこまでのバッテリー容量は必要としていないということなのだろう。

・スリル満点

今回のバック走行のハンドルを握ったのはドイツ人レースドライバーのDaniel Abt氏。

ビデオを観ると、いきなり210キロを達成したのではなく、何回も走行を繰り返し、徐々にスピードを上げている。初めの数回は100キロ台だが、それでもなかなかの速さだ。

しかもバック走行なので、前向きの走行よりドライバーは緊張しているようだ。観る側もスリル感を味わえるこのビデオの閲覧はこちらのリンクからどうぞ。

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