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ロボット忍者現る! Boston Dynamicsの人型ロボAtlasがさらに進化

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ロボットもついにここまできた。走る、跳ぶ、のぼるといった動作を連続して行うパルクールを、Boston Dynamicsの人型ロボAtlasがやってのけるようになった。

同社がこのほど公開したAtlasのパルクール動画を見ると、まるで忍者のようなしなやかな動きで、もはやロボットとは思えない。

・難易度さらに高く

ソフトバンク傘下のBoston Dynamicsが開発を手がけるロボットについては、Techableでも度々取り上げてきた。主に、2本足歩行する人型ロボAtlasと4本足歩行するSpotMiniだ。

今回、新たな能力を身につけたのはAtlasの方。Atlasが後方宙返りをできるようなったのは昨年11月、そしてジョギングをするようになったのは今年5月のこと。そして今回はさらに難易度の高いパルクールをマスターした。

・流れるような動きで飛び乗る

動画では、まずAtlasはフラットなところを走り、置いてある丸太を軽々と飛び越える。そしてその先に待ち受けるのは、高さの異なる3つの台だ。

Atlasは止まることなくそのまま、まずは最も低い台(高さ40センチ)に右足でひょいと飛び乗る。それから左側にあるさらに高い台にその勢いのまま左足で移り、そして最後に最も高い台に右足で飛び乗る。

この動きを止まらずに流れるようになってのけるのだから、人間の動作そのものだ。と書いても、百聞は一見にしかず。こちらから動画をどうぞ。

Boston Dynamics

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