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伏せた状態のスマホを充電!集中時間を与える木製ワイヤレス充電器「Pause」

iPhone ⅩからはFace IDが実装され、それに合わせたワイヤレス充電製品が続々登場している。すなわち、iPhoneの前面カメラが持ち主の顔に向けられる角度で設置できるワイヤレス充電器だ。 そうでなくとも、ワイヤレ...

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iPhone ⅩからはFace IDが実装され、それに合わせたワイヤレス充電製品が続々登場している。すなわち、iPhoneの前面カメラが持ち主の顔に向けられる角度で設置できるワイヤレス充電器だ。

そうでなくとも、ワイヤレス充電器というものはスマホの前面を上に向ける。しかしこの記事で説明する「Pause」は、スマホを伏せた状態でチャージするという製品。その意図は何だろうか?

・スマホ画面を見る必要なし

Pauseは「一時停止」という意味である。この製品のイメージロゴも、DVDデッキの一時停止ボタンに表示されているあのマーク。

オーク材を使用した高級感溢れる外見だが、これにはQi規格ワイヤレス充電システムが内蔵されている。iPhoneの場合は7.5Wの急速充電も可能だ。もちろんAndroidやWindows、BlackBerryのワイヤレス充電機種にも適合する。

ところがこのPauseは、端末の液晶画面を下に向けた状態でなければ充電できない。充電中は画面の確認が一切できないというわけだ。これが開発者の狙いで、せめて充電中はスマホの存在を忘れようというコンセプトである。

人の目はどうしても画面に行ってしまう。マナーモードにしていたとしても、通知が画面に表示されたらスマホを触りたくなる。だが画面を下向きにすれば、それを気にする必要はなくなる。すなわち、目の前の仕事に集中できる時間が得られる。

画面が確認できなければ充電状況が分からないのではという疑問もあるだろうが、それはPause本体のLEDランプが知らせてくれる。

・ロゴの刻印サービスも

Pauseは六角形の木製造形物をだから、それを積み木のように複数台重ねて使用する方法もある。プライベートでもビジネスシーンでも十分に使える製品だ。

Pauseはクラウドファンディング「Indiegogo」で出資を受け付けている。49ドル(約5500円)からの出資枠であるが、表面に好きなデザインの彫刻を施すサービスも提供している。こちらは69ドル(約7800円)から。

Indiegogo
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