海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Mobile スマホで3D写真を撮影できるiPhoneアプリ「Seene」 4つのパーツをもとに立体化を実現

Mobile

スマホで3D写真を撮影できるiPhoneアプリ「Seene」 4つのパーツをもとに立体化を実現

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
Seene撮影した静止画像が動いて見える3D写真を作成できるiPhoneアプリ「Seene」がリリースされた。写真はアプリ内で閲覧・共有・保存できるだけでなく、FacebookなどのSNSでもシェアできるので、家族や友人にぐにゃぐにゃと動く3D写真を送って「おっ!」と驚かせたら楽しいかもしれない。

Seeneでは撮影被写体を3Dイメージにするため、被写体をスクリーン上で4つのパーツに分けてデータを集める。まずは被写体を正面からとらえると輪郭部分などに無数の点が表示される。そして撮影ボタンを押すと、画面に4つに分けられたパーツが表示されるのでiPhoneをゆっくりと左右上下に動かす。こうすることで立体的に見せるためのデータを集める。うまくデータ収集できた部分は緑色に表示され、4パーツとも緑色になったら撮影終了となる。

Seeneにアカウントを作成すれば写真の共有・保存ができ、他のユーザーが作成した3D写真も閲覧できる。また、作成した写真はFacebookやTwitter、Tumblrでのシェアや、サイトへの埋め込みもOKだ。デスクトップの場合だと、Safari、Firefox、Chromeでの利用が可能となっている。

撮影可能な角度の制限や、撮影対象の向き不向きなどもあるが、アイデア次第で遊び心満載の作品が作れそうなこのアプリ、無料で利用できる。また、Android版のリリースも予定しているという。

Seene
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報