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指紋認証やパスコードも!最大5種類の開け方が可能なスマートロック「Keago」

Qrioをはじめ、日本でも少しずつスマートロック普及の兆しが見えつつある。スマートロックはセキュリティ上の観点で多少懸念はあるものの、スマホで解錠/施錠ができるようになり、一度使うと手放せなくなるという声もよく聞く。 今...

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Qrioをはじめ、日本でも少しずつスマートロック普及の兆しが見えつつある。スマートロックはセキュリティ上の観点で多少懸念はあるものの、スマホで解錠/施錠ができるようになり、一度使うと手放せなくなるという声もよく聞く。

今回紹介する「Keago」は、スマホ解錠だけでなく数種類の解錠方法をカバーしている万能タイプのスマートロックだ。

・解錠方法は5通り!

Keagoの一番の魅力は、合計5種類もの解錠方法が用意されているということだろう。まず、Bluetoothを通したスマホ解錠、指紋認証解錠、パスコード解錠、別売りBluetoothキーによるワンクリック解錠、そして物理キー(鍵)を使った解錠だ。

特に個人的に便利でユニークだと思ったのは指紋認証による解錠だ。ドアノブに手をかけ、指をセンサーに触れただけで鍵が開くというのはかなり快適だ。デモ動画を見たかぎりだと、反応速度もまずまずのよう。

・形状に合わせた数種類のモデルを用意

モデルはMortise型のほか屋内で使う用のIndoor Latch型や、形状の異なるDeadbolt型も用意されている。Indoor Latch型はBluetoothキー、指紋認証、パスコードのみにしか対応していないが、自室の鍵をスマートロックに替えるというのもなかなか夢がある。

バッテリーは乾電池式で約2年もつそうだ。ただし、Keagoが自宅の鍵の形状に合うかどうかはしっかり確認が必要だ。また、アパートの場合だと鍵の取り替えは許可されていないこともあるので、導入のハードルは高いかもしれない。

KeagoのMortiseモデルは現在Kickstarterにて190豪ドル(約1万5480円)で出資注文が可能で、一番安いIndoor Latch型だと135豪ドル(約1万1000円)だ。出資は2018年10月6日まで受けつけている。

執筆:Doga

Keago/Kickstarter
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