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Start Up 世界5750カ所以上の空港情報を網羅した無料のグローバル空港アプリ「FLIO」

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世界5750カ所以上の空港情報を網羅した無料のグローバル空港アプリ「FLIO」

ドイツ人起業家のステファン・ウーレンバッハー(Stephan Uhrenbacher)氏によって2014年に創設された「FLIO」は、“世界初のグローバル空港アプリ”を標榜するスマホアプリ。 成田国際空港、関西国際空港な...

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ドイツ人起業家のステファン・ウーレンバッハー(Stephan Uhrenbacher)氏によって2014年に創設された「FLIO」は、“世界初のグローバル空港アプリ”を標榜するスマホアプリ。

成田国際空港、関西国際空港など、日本の主要空港を含め、世界5750カ所以上の空港が網羅されている。

・世界5760カ所以上の空港情報をワンストップで検索できるアプリ

「FLIO」は、空港コードや都市名を入力するだけで、フライト情報やフロアマップ、旅客ターミナル内の飲食店やショップの情報、保安検査場の混雑状況など、空港にまつわる様々な情報を閲覧できるのが特徴だ。

また、各空港が提供している無料WiFiサービスは、利用に際してユーザー登録を必要とするものが多いが、「FLIO」では、ユーザー登録せずとも、ワンクリックでこれらの無料WiFiサービスに接続できる機能が備わっている。

さらに、一部の空港では、「FLIO」を通じて、空港内の飲食店やショップをお得に利用できる割引券なども提供されている。

・iOS対応アプリおよびAndroidアプリとしてリリース

空港を便利に快適に利用するためのスマホアプリとしては、ターミナル間の移動をナビゲーションしてくれる「GateGuru」や世界65カ国以上の空港ラウンジを検索・予約できる「LoungeBuddy」などもリリースされているが、「FLIO」は空港のあらゆる情報をまとめて調べられるのが利点だ。

「FLIO」は、iOS対応アプリおよびAndroidアプリとしてリリースされており、いずれも無料でダウンロード可能。

とりわけ出張や観光で空港を利用する機会の多い旅行者にとっては、必携の旅行アプリのひとつといえるだろう。(文 松岡由希子)

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