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Marketing 【interview】話題の記事をわずか1秒で見つける国内初の検索エンジン「RUNDA」を使ったバズ分析とは

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【interview】話題の記事をわずか1秒で見つける国内初の検索エンジン「RUNDA」を使ったバズ分析とは

ソーシャルメディアを活用して情報収集する際の悩みとして、情報が膨大なため大事な情報やトレンドを見逃してしまうこともあるのではないだろうか。今回のRUNDA(ルンダ)はソーシャルメディアでバズっている記事を瞬時に見つけられ...

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ソーシャルメディアを活用して情報収集する際の悩みとして、情報が膨大なため大事な情報やトレンドを見逃してしまうこともあるのではないだろうか。今回のRUNDA(ルンダ)はソーシャルメディアでバズっている記事を瞬時に見つけられる検索エンジンのため、話題になっている記事を探しやすい。今回このサービスを開発したアウル株式会社ビジネスデベロップメントチーム チーフマネージャーの柴田氏に使い方や特徴について話を伺った。

ソーシャル分析のツールとして活用可能!

Q1.RUNDAのサービスについて教えてください。
RUNDAは、指定のワードで検索をするとWeb記事が瞬間的に表示される「国内初のWeb記事データベース検索エンジン」です。データベースの数は、3000万件を超え、その数は増え続けています。特長としては、単に検索に引っかかってくるだけではなく、その記事がソーシャルメディアでどれくらい拡散しているのか、ソーシャルプラグインの値も合わせて表示されることです。こうすることで、検索結果をソーシャルで話題になっている記事順に並び替え、ソーシャル分析のツールとして活用できます。また、RUNDAでは無料版と有料版にサービスが分かれています。無料版では直近1か月の最大30記事まで、検索結果を得ることができます。有料版はサービスが立ち上がってから約2年間でクロールした全Web記事を対象に最大1000記事まで検索結果を得ることができ、CSVで記事一覧をダウンロードすることも可能です。

1秒で約3000万件のweb記事から検索可能

Q2.RUNDAはなぜ1秒で話題の記事を見つけることができるのでしょうか。
これは、当社独自の高度なクロール技術で、他社にはなかなか真似できないものです。RUNDAは検索対象にしているWebメディアが2000ほどありますがそのメディアごとに定義を行い、個別にクロールを行って最新の記事を収集しています。収集の際、ただ記事を拾ってきてデータベースに格納するのではなく、後工程で検索しやすいように、形態素解析を行ってタグ化するなど工夫を凝らしています。そのため、1秒で約3000万件といった膨大なWeb記事を検索することができるのです。

RUNDAにしかできないバズ検索

Q3.RUNDAが他の類似サービスより優れている点を教えてください。
Webから記事を検索するという意味では、Googleなどの検索エンジンが近しいサービスですが、RUNDAの特長は、記事に紐づくFacebookや、はてなブックマークのソーシャルプラグイン数も一緒に検索結果として得ることができる点です。最新の記事を検索できるということだけではなく、その中でも実際にソーシャルメディアでバズっているものを抽出することができるのです。たとえば、「女性系メディアの中で、先週1週間でもっともソーシャル拡散した記事のトップ3は何か?」という問いに答えられるのはRUNDAしかありません。
Q4.最後にRUNDAの今後の展望について教えてください。
「実際にどのような記事をかけば跳ねやすいのか」など、膨大なWeb記事データベースを用いてビッグデータからAIを開発し、メディアや編集者へレコメンドする機能を開発できたらと考えています。また、どのようなトレンドの変遷があるのか、最新のトレンドが何かなど誰も知り得ない新しいインサイトを見つけ、世の中に発信していきたく思います。
RUNDAを活用すれば、バズを生み出している記事の傾向が分かるので、よりプランニングに費やせる時間が増えそうだ。今後のさらなる機能向上に期待したい。
https://runda.jp/
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