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街中で生鮮を受け取れる! パナソニック、クール宅配用ロッカーを米国で展開へ

米国は日本よりもネットショッピングが浸透している。日用品、家電、アパレル、そして生鮮もだ。 日本と同様に、スムーズかつ効率的な配達が課題となっているが、中でも厄介なのが生鮮食品の扱いだろう。玄関先に放置するわけにもいかな...

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米国は日本よりもネットショッピングが浸透している。日用品、家電、アパレル、そして生鮮もだ。

日本と同様に、スムーズかつ効率的な配達が課題となっているが、中でも厄介なのが生鮮食品の扱いだろう。玄関先に放置するわけにもいかない。

そこでパナソニック米国法人が現地で展開するのが、要冷蔵と要冷凍のものも扱える食品宅配のためのロッカーだ。

・常温、冷蔵、冷凍に対応

パナソニックは2016年に食品ロジスティックのHussmannを買収していて、今回のロッカーはそのHussmannが手がけている。

ロッカーは駅などに設置されているような個別に鍵がかかるボックスタイプで、常温、冷蔵(0〜5度)、冷凍(マイナス18〜マイナス15度)に対応する。

ロッカーには15インチのLEDタッチスクリーンが付いていて、そこで操作してロッカー開錠し、商品を受け取れる。

・街中に設置

具体的な設置時期や場所については明らかになっていないが、パナソニックはこのロッカーを都市部の街中に設置する予定だ。

「明朝に飲む牛乳がない!」という場合でも午前中にネットで注文し、夕方、職場近くのロッカーで受け取ってそのまま帰宅する、ということも可能になる。

ネット注文が日常になっている時代にあって、都市部を中心にこうしたロッカーの需要はかなりありそうだ。

Panasonic corporation of North America News Release
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