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Start Up "ブラックボックス”の自転車版、走行動画を記録する「Rideye」 万一の事故時に活躍

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"ブラックボックス”の自転車版、走行動画を記録する「Rideye」 万一の事故時に活躍

震災の経験やエコへの関心の高まりにより、自転車で通勤したり、移動手段として用いる人が多くなった。ガソリンも特別な免許も必要なく、誰でも手軽に乗れる自転車だが、道路交通法では“軽車両”にあたり、自動車や人との接触事故に巻き...

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Rideye震災の経験やエコへの関心の高まりにより、自転車で通勤したり、移動手段として用いる人が多くなった。ガソリンも特別な免許も必要なく、誰でも手軽に乗れる自転車だが、道路交通法では“軽車両”にあたり、自動車や人との接触事故に巻き込まれる危険性もはらんでいる。万一、自動車との接触事故が起こった場合、大怪我もする危険もあるが、事故が起きたときに、当て逃げ行為などによる責任逃れ対策や、保険の支払いなどで不当な請求を受けないためにも、「Rideye」のような装置を常用するとよいかもしれない。

開発者は、友人が自転車事故で深刻な怪我を負った経験をもとに、装置の開発の着手。「Rideye」は、ちょうど飛行機のコックピットに搭載されているブラックボックスのように、自転車の走行記録を録画する監視カメラである。HDの精密な画像で、最大8GB、約2.5時間分の動画を保存することが可能だ。

ワンタッチで手軽に録画を開始できる機能や、24時間もつバッテリー搭載、簡単に自転車のハンドル部分に装着できる点など、日常的に使用しやすいよう工夫されている。動画は古いものから順に上書きされていくようになっており、USBのプラグインで接続し、コンピュータに録画データを保存することもできる。また、事故に遭遇したとき、自分で録画ボタンを押さなくても、衝撃を検知すると自動的に録画を開始するセンサーも搭載されているという。

この「Rideye」は現在、資金調達プラットフォームKickstarterで資金集めのキャンペーンを開催中。

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