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見た目は紙でも賢いぞ!世界初の段ボール製AIロボットカーキット「Smartibot」

外観は段ボール、中身はAIという、キッチュなロボットカーキット「Smartibot」が、Kickstarterに登場。公開からわずかな期間で目標額を達成した、人気プロダクトだ。 ・3タイプのロボットが作れる! キットは、...

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外観は段ボール、中身はAIという、キッチュなロボットカーキット「Smartibot」が、Kickstarterに登場。公開からわずかな期間で目標額を達成した、人気プロダクトだ。

・3タイプのロボットが作れる!


キットは、3タイプのロボットパーツで構成されている。オブジェクトを認識する“AIロボット”、飲み物を運べる“Teabot”、ユニコーンを模った“Unicorn”の3種類。プリント基板や段ボールパーツ、モーター、バッテリーも付属している。この中から、自分の好きなキットを選び、同梱のパーツを使って組み立てていく。プログラミングキットは数多くあるが、人工知能を活用して、構築するロボットは、おそらく世界で初めてだろう。

一番の目玉“AIロボット”の操作は、スマートフォンから実行する。コントローラーは、オブジェクト認識AI“YOLO”を搭載した専用アプリ。これをロボットに搭載することで、人や動物、車両といった物体を追跡するなど、さまざまな動作が可能となる。スマートフォン自体をリモコンとして使用したり、ロボットの脳に取り付けることもできる。

他の2体は、同梱の厚紙部品を使って組み立てる。“Teabot”は、その名のとおり、コマンド1つでお茶を運ぶ機能を持つ。“Unicorn”は、荷物運搬タイプ。いずれも、スマホのアプリからコントロールする。

・アイディア次第でより複雑な形に


最大14台のモーター接続に対応する他、コントローラーデザインのカスタマイズも自由自在。車輪または足付きのロボットにしたり、ロボットアームを付けたりと、ユーザーのアイディア次第で、より複雑なロボットを製作できるのも、本品の魅力と言えるだろう。

早期割引価格は、30ポンド(約4400円)から。オーダー受け付けは、7月31日。出荷は、今年の12月を予定している。

Smartibot/Kickstarter
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