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最新TIME誌のカバーはドローン958機による花火的な“空中表紙”!

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ドローンによる空撮はもはや珍しいものではないが、最新のTIME誌の表紙はなんとドローンで飾られている。

文字通りドローンが写っているのだが、958機ものドローンで花火のように夜空に「TIME」の文字を浮かび上がらせているという、これまでにない表紙だ。

・地上100メートルに表紙


今年2月に開催された平昌冬季オリンピックで披露されたドローンによるショーを覚えている人もいるのではないのだろうか。

今回のTIMEの試みも基本的にはそれと同じで、ドローンのライトで夜空を飾るというもの。インテルのライトショー専用ドローン958機を活用し、紫と白で表紙の枠とお決まり「TIME」の文字を浮かび上がらせ、その様子を撮影した写真が表紙となった。

撮影が行われたのは米国カリフォルニア州で、地上100メートルの高さに表紙を描いた。

・95年の歴史で初の試み


この試みでさらにユニークなのが、その写真撮影自体もドローンによるものという点だろう。95年という長い歴史を持つTIME誌だが、ドローン撮影による写真が表紙を飾るのは初めてのことだという。

TIMEの表紙は、その時代の世相を映し出すようなものや話題の人の写真が採用されることが多く、今回のドローン表紙もまさにドローンが当たり前のものとなりつつある現代を反映したものといえる。

今回の表紙がどのように作られたのかを紹介する動画がYouTubeで公開されているので、興味のある人はこちらのリンクからどうぞ。

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