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ペッパーが海外の博物館に“スタッフ採用”される

ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」が、米国ワシントンD.C.にあるスミソニアン博物館のスタッフとしてこのほどデビューした。 施設内の6カ所に配置され、来館者に情報案内するなどの業務をこなしている。 ・情報センターなど...

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ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」が、米国ワシントンD.C.にあるスミソニアン博物館のスタッフとしてこのほどデビューした。

施設内の6カ所に配置され、来館者に情報案内するなどの業務をこなしている。

・情報センターなどに配置


ご存知の方もいるかと思うが、スミソニアン博物館は、科学や産業、技術、芸術などを扱う博物館群の総称でいくつもの建物がある。

その巨大な博物館の6カ所にペッパーは配置された。ほとんどのビジターが足を運ぶ、キャッスルと呼ばれる情報センターなどだ。

ペッパーは胸のディスプレイなどを使いながら来館者に情報を案内したり、ビジターと一緒にゲームをしたり。また、ビジターとの自撮りにも応じるなどして “接客”する。

・学芸員にも?


このペッパーは、開発元のソフトバンクロボティクスが同博物館に寄贈したもので、全25体。これから夏にかけて博物館のさまざまな場所に配置していくという。

もちろん、インフォメーション係としてだけでなく、今後は展示品について案内するなど、学芸員として活躍することも期待される。

もし、ワシントンD.C.に行くことがあれば、スミソニアン博物館のペッパーに会いに行ってもいいかも?

Smithsonian/Twitter
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